学生が自己を表現する場、「ヨコク式2026」とは
2026年10月4日、コクヨ株式会社東京品川オフィスにて、学生主導の対話と実験をテーマにしたプログラム「ヨコク式2026」が開催されます。このイベントは、コクヨが掲げる「自律協働社会」の実現を目指し、学生たちが自らのビジョン「ヨコク」を持ち寄り、共創を通じて具体的な提案を行う場となります。
「コクヨとヨコクPROJECT」について
「コクヨとヨコクPROJECT」は社会課題の解決に情熱をもつ多様な学生たちが集まり、自身の「ヨコク」を共有し、共に形作るプロジェクトです。今回の「ヨコク式2026」は、2025年に続いての開催。前回は31名の1期生が「ヨコク式2025」を通して65名の来場者と共に未来に向けた対話を行いました。
その様子は
こちらから視聴可能。
2026年4月から、2期生の募集が始まり、15名の学生が集まりました。彼らは、ブランドプラットフォーム「visions」が提示する15のソーシャルテーマから、自身の興味に沿ったテーマを選定。その結果、10月4日の「ヨコク式」に向けて企画が進められています。
ヨコク式の目的と魅力
「ヨコク式」は、一人ひとりの未来への宣言を社会に届け、協働の輪を広げるための第一歩。このプログラムのコンセプトは“尊敬から感化へ”。学生たちが互いのビジョンに触れ合うことで、新たなアイデアや可能性が生まれることを期待しています。参加者同士の自由な対話を通じて、自己のヨコクを前へ進めるきっかけをつくります。
「THE CAMPUS HALL “CORE”」や「COMMONS」を舞台に展開されるイベントでは、様々なテーマや内容に基づいた交流の場が設けられます。特に、学生はコクヨ社員とともにダイレクトな対話を通じて、プロジェクト全体の方向性を自らのアイデアで形作ることができます。
コミュニケーションの場「THE CAMPUS HALL “CORE”」
「THE CAMPUS HALL “CORE”」では、「誰かの『ヨコク』を、みんなの議題に。」というテーマのもと、互いの想いを持ち寄り、未来に向けて共に考える場が創出されます。ここでは、様々な新しい視点を見つけ、互いに刺激し合いながら、自身のビジョンを進化させることが可能です。特別なトークセッションも用意されており、参加者は単に聞くだけでなく、積極的に意見を交わすことで、自分自身を成長させる機会を得ることができます。
共有空間「COMMONS」
もう一つの会場「COMMONS」はブランディングと交流の場として機能し、その名の通り共有地として多様なアクティビティが生まれます。ここでは、全国から「偏愛」を持った学生団体が集まり、様々なアプローチで自らの愛するものを発信します。展示や対話、ワークショップを通じて、新たな出会いや学びが促進される場となります。
イベント概要
- - 名称: ヨコク式2026
- - 日時: 2026年10月4日(日)
- - 場所: コクヨ東京品川オフィス THE CAMPUS HALL “CORE”および“COMMONS” (東京都港区港南1丁目8番35号)
- - 対象: 「コクヨとヨコクPROJECT」参加学生及び「ヨコク式」参加希望学生
- - 形式: ブース出展・トークセッション・来場者参加型ワークショップ
この取り組みを通じて、学生たちは社会課題への意識を高め、主体的なキャリア形成を支援される機会を手に入れます。コクヨは、個々の価値観と行動が尊重されつつ、人と人とのつながりも大切にされる「自律協働社会」の構築を目指していきます。彼らの挑戦に、ぜひ注目してみてください。