新サービス「Quid Terminal」
2026-06-19 15:54:06

TDSEがSNS分析を効率化する新サービス「Quid Terminal」を発表!

TDSEが新たなSNS分析ツール「Quid Terminal」を発表



東京・新宿区に本社を置くTDSE株式会社が、企業向けのSNS分析ツール「Quid Monitor」に新たにAIエージェントを活用した機能「Quid Terminal」の提供を開始しました。このサービスは、マーケティングや広報業務においてSNS上でのリアルタイムな情報把握を可能にし、企業のニーズに応えるものです。

SNS分析の重要性


近年、SNSは企業がユーザーの声を把握するための重要なプラットフォームとなっています。企業は、消費者の意見や市場のトレンド、競合他社の状況を把握し、迅速に対策を講じることが求められています。しかし、従来のSNS分析には多くの作業が伴い、分析を担当するユーザーがその負担を強いられていました。

Quid Terminalの特徴と利点


「Quid Terminal」は、専門的な知識がなくても利用出来る設計が特徴です。指定したキーワードやカテゴリを設定することで、AIエージェントがSNSデータを分析し、ポジティブ・ネガティブの反応、SNSごとの反応の傾向をレポート形式で示します。これにより、企業はデータ抽出や集計、レポート作成にかかる工数を大幅に削減できるのです。

1. 自動生成されるSNS分析レポート


分かりやすいインターフェースを介して、ブランド名や商品名、指定キーワードを入力するだけで、AIエージェントが関連するSNSデータを解析し、結果をレポート形式で提供します。このプロセスにより分析担当者は、時間を大幅に節約できます。

2. 簡単に使える操作性


従来のSNS分析ツールでは、テーマの設計や条件設定において専門知識が必要でしたが、「Quid Terminal」はこのハードルを取り除いています。ユーザーは単に必要な情報を入力するだけで、自動的に分析を行うことができます。

3. 海外SNSデータの日本語対応


この新機能では、海外のSNSデータも分析でき、その結果を日本語で提供します。これにより、企業はグローバルなキャンペーンの反応を把握し、各国市場の消費者インサイトを得ることが可能となります。

4. AIチャットボット「Ask Q」機能


さらに、「Quid Terminal」にはAIチャットボット機能「Ask Q」も搭載されています。この機能を使って、レポート内容に関する疑問を直接AIに問い合わせることができ、分析結果への理解を深める手助けをします。

利用シーン


「Quid Terminal」は、様々なシーンで活用できます。具体的には、ブランドや商品の評判分析、新商品発売やキャンペーンに対するSNS反応の把握、競合との比較分析、海外市場での生活者インサイトの取得などがあります。さらに、SNS投稿を活用した広報・宣伝施策の効果確認にも役立つでしょう。

Quid Monitorとは


「Quid Monitor」はより幅広いデータを対象とするソーシャルリスニングツールであり、ブランド、業界、および社会トレンドに関するオンラインの声を可視化・分析します。日々変化する市場や消費者の動向をリアルタイムで把握できるため、マーケティング、広報、商品企画、リスクモニタリングなど、様々なビジネスシーンでその真価を発揮します。

今後の展開


TDSEは今後もAIエージェントの活用を進め、企業が生活者インサイトを迅速かつ正確に把握し、マーケティングや広報活動に活用できる環境を整えていく方針です。企業が抱えるSNS分析業務の効率化や高度化を支援することに力を入れています。

TDSE株式会社概要


  • - 名称:TDSE株式会社
  • - 所在地:東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー27階
  • - 設立:2013年10月17日
  • - 代表者:代表取締役社長 東垣直樹
  • - 事業内容:AIソリューション及び製品の提供

詳しい情報やデモンストレーションを希望される方は、製品サイトを訪れるか、直接お問い合わせいただくことが可能です。


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会社情報

会社名
TDSE株式会社
住所
東京都新宿区西新宿3-20-2東京オペラシティ27階
電話番号
03-6383-3261

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