江ノ島電鉄、1100形記念入場券の発売決定
江ノ島電鉄株式会社(所在地:神奈川県藤沢市、社長:黒田聡)は、2026年11月1日(日)から「1100形記念入場券おせわになりました『1101-1151号』」を数量限定で販売することを発表しました。この特別な記念入場券は、江ノ電の歴史の一幕を刻む商品であり、約45年間にわたって江ノ島電鉄を支えてきた1101-1151号の引退を祝福するものでもあります。
商品の内容について
この記念入場券セットは、D型硬券入場券5枚が含まれています。そのデザインには、藤沢駅、江ノ島駅、稲村ヶ崎駅、長谷駅、鎌倉駅の風景が組み込まれており、ポストカードとしても楽しめる仕様です。入場券のサイズは30㎜×88㎜、台紙サイズは148㎜×100㎜で、特に有効期間は2026年11月1日から2027年1月31日までとなっています。
さらに、各入場券にはシリアルナンバーが付与され、通信販売分については「1~100」「1001~1400」の番号が割り当てられます。ただし、番号の選択はできないため、注意が必要です。
発売日の詳細
発売日は2026年11月1日(日)。販売価格は1セット1,000円(税込)で、駅での支払いには現金のみが対応しています。販売枚数は限定2,000セットで、一人当たりの購入制限は3セットまでとなっています。早めの購入をお勧めします。
販売場所と時間
記念入場券の販売は、主に以下の2か所で行われます。
1.
江ノ島電鉄駅(販売時間について)
- 藤沢駅:11:00~20:00(発売初日は9:00開始)
- 江ノ島駅:7:00~21:00
- 鎌倉駅:7:00~21:00
2.
通信販売
- 販売サイト「きっぷと鉄こもの」(運営主体:山口証券印刷株式会社)
- URL:
きっぷと鉄こもの
- 通信販売は、2026年11月1日(日)10:00から開始され、在庫があれば追加販売も行われます。
通信販売では別途送料がかかるため、購入時にはその点も考慮に入れておきましょう。これらの詳細は、江ノ島電鉄の公式サイトや販売ページを通じて確認できます。
まとめ
江ノ島電鉄の1500形は、多くの人々に親しまれてきた存在であり、今回の記念入場券は、その歴史を振り返る素晴らしい機会を提供しています。この機会を逃さずに、ぜひご購入いただきたいアイテムです。過去の思い出を手元に残し、江ノ電の未来を応援しましょう。