オープンイノベーションサミット2026の開催
日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」を運営する株式会社eiiconは、2026年9月11日(金)に、東京の赤坂インターシティコンファレンスで「OPEN INNOVATION SUMMIT 2026(OI SUMMIT 2026)」を開催することを発表しました。このサミットの目的は、オープンイノベーションの重要性を再認識し、さまざまな業界から集まったプレイヤーが共創して新たなビジネスのモデルを探ることです。
サミットの背景
昨今、日本企業は産業構造の変革、生成AIの台頭、国際競争の激化といった歴史的な転換点に直面しています。このような状況下で、OI SUMMIT 2026は単なるカンファレンスにとどまらず、過去8回にわたって開催された「Japan Open Innovation Fes(JOIF)」からさらなる進化を遂げることが期待されています。この新しいフォーマットでは、多様なプレイヤーが集まり、共同で未来を形作る場が提供されます。
フォーラムの多様性
OI SUMMIT 2026では、業界のリーダーたちが参加する4つのフォーラムが開催されます。それぞれのセッションでは、経営戦略、テクノロジー、グローバル展開など、多角的な視点から「共創3.0」時代の新しいビジネスモデルが議論されます。具体的なフォーラム内容は以下の通りです。
- - 未来創造フォーラム:日本の産業構造の変革を議論し、その未来像を描く。
- - AI & イノベーションフォーラム:生成AIがもたらす変化と社会実装の最前線を探る。
- - 地域フォーラム:地域発のイノベーションと社会課題解決をテーマに。
- - Global & Capitalフォーラム:国際的な視点から日本の可能性を再構築。
このように、フォーラムは様々な視点を交えながら、参加者に刺激的な議論を提供します。
複数ステージでの議論の展開
会場内では、同時に複数のステージが展開され、業界や地域を横断した立体的な議論が行われます。これにより、参加者は幅広い視野での情報交換が可能となり、具体的なビジネスに結びつく機会を得ることができます。
出展エリアでのビジネス交差
出展エリア「Open Innovation Field」では、大企業、スタートアップ、中小企業、大学、自治体、VC、海外プレイヤーが集結し、技術やアイデアの交流が行われます。これは、実際の商談や対話を通じて新たな事業共創へとつながります。OI SUMMIT 2026は、「議論する場」から「共創が生まれる場」へと進化し、日本の未来を具体化するトリガーとなることを目指しています。
開催概要
- - 開催日時:2026年9月11日(金)10:00 ~ 20:00
- - 会場:赤坂インターシティコンファレンス
- - 来場者数(予定):約2,000名(経営層やオープンイノベーション担当者)
- - 参加費用:(税込)
- MEMBER PASS:14,700円(早割適用時)
- BASIC PASS:24,500円(早割適用時)
- VIP PASS:120,000円
公式サイトにて、出展社や一般参加者の申し込みを受け付けています。
まとめ
オープンイノベーションは、企業の新たな成長を促進する重要な要素です。OI SUMMIT 2026は、ただのイベントではなく、日本企業の未来を形作るための重要なプラットフォームとなるでしょう。さまざまな業界から集まる専門家や企業 responsables の感性が交わるこのサミットに参加することで、参加者は新たなビジネスの可能性を見出せるはずです。