日新信用金庫のPOWER EGG活用事例
ディサークル株式会社が提供する「POWER EGG」が、日新信用金庫でどのように活用されているのかの事例が公開されました。日新信用金庫では、デジタル化推進と業務改善のためにPOWER EGGを導入し、現場主導の取り組みで業務効率を向上させています。
DX推進基盤としてのPOWER EGG
日新信用金庫では、2026年9月のFIT大阪2026に参加するにあたり、POWER EGGを通じてのDX推進に重きを置いています。彼らは「新たなFace to Faceへの挑戦」という中長期経営計画を掲げ、DX基本戦略を策定し、その中で業務課題を明確化しました。これによって、20年以上使用されてきた従来のグループウェアが、個人単位での機能改善において障壁となっていることがわかりました。そこで、POWER EGGの導入が決定されたのです。
現場主導による業務デジタル化
日新信用金庫では、グループウェアや申請ワークフロー、Webデータベースを活用して業務のデジタル化を進めています。現在、約200のWebデータベースが運用されており、申請や報告業務の効率化だけでなく、営業支援やCRM連携、他システムとのAPI連携にも対応しています。この導入にあたっては、管理者向けや営業店向けの講習会を実施し、現場が自発的に活用する体制を整えました。
職員は自ら業務改善に挑戦できるようになり、らしているのが大きな特徴です。デジタルツールが業務に深く根付いた結果、職員の業務意識が高まり、多様な活用方法が生まれています。
FIT大阪2026での講演
2026年9月には、日新信用金庫がFIT大阪2026にて講演を行う予定です。この講演では、POWER EGGの具体的な活用事例や、その運用プロセスについて詳しく説明される予定です。各金融機関に向けた実践的な取り組みが紹介され、業務改革のヒントを提供します。
セミナー概要:
- - 日時: 2026年9月3日(木)13:00~13:40
- - 会場: グランフロント大阪
- - タイトル: 日新信用金庫のDX推進とPOWER EGG活用事例 ~業務アプリ作成とAPI連携~
- - アジェンダ:
1. POWER EGGの運用定着のためのコツ
2. POWER EGG活用事例の紹介
- 報告アプリの作成
- 融資提案書作成アプリ
- CRMとの連携
このセミナーは金融機関様にだけ限定され、一般企業の参加はできません。
企業紹介: ディサークル株式会社
ディサークルは、1999年に設立された企業で、POWER EGGの開発・提供を行っています。業務の効率化と成果の最大化を目指し、25年以上に渡りDXソリューションを展開してきました。彼らの目標は、企業が時代の変化に柔軟に対応できる環境を整えることです。今後も問題解決に向けた製品開発を続け、顧客とのダイアログを大切にしながら、業務課題に真摯に向き合っていくことでしょう。
詳細は公式ウェブサイト
こちらを参照してください。