CALL4フェスが7周年を祝う
公共訴訟支援を目的に活動しているウェブプラットフォーム「CALL4」が、正式リリースから7周年を迎えるにあたり、9月5日と6日の両日、東京・港区で「CALL4フェス」を開催します。このイベントは、これまで支援をしてくださった皆様への感謝の意を示す場でもあります。
CALL4とは?
CALL4は、2019年に設立された公共訴訟を支援するためのクラウドファンディングプラットフォームです。訴訟の背後にある人々の物語を伝えるストーリーページや、訴訟資料のデータベースなどを提供することで、社会問題の解決を目指しています。この7年間で、クラウドファンディングによる寄付の総額は約1.3億円に及び、取り扱った公共訴訟ケースは95件に達しています。
フェスの詳細
「CALL4フェス」のテーマは「ひとりの声をみんなの問いに」。芸人のこたけ正義感氏によるスタンダップコメディショーや、「平等」について考える哲学対話など、幅広い層が参加しやすい内容が用意されています。その他にも、当事者研究の専門家を招いたトークセッションや、国際刑事裁判所所長による法の支配に関する講演会も予定されています。
ステージ企画や展示
会場では、公共訴訟に関する常設展示や、難民の方々が手がける料理、および特製ドリンクの提供が行われます。さらに、個々の声が社会のルールをどう変える力を持つのかを考えるセッションも行います。
日時と場所
- - 日時: 2026年9月5日(土) 13:30~20:00、6日(日) 10:30~20:00
- - 場所: SHIBAURA HOUSE(東京都港区芝浦3-15-4)
参加方法
参加は無料で、入退場も自由です。ただし、特定のステージ企画については予約が必要です。また、昼食のミートアップも用意されていますが、人数制限があるため事前予約をおすすめします。特に、6日13:30からのこたけ正義感氏のステージは全席予約制となっています。
Call4のビジョン
共同代表理事の谷口太規氏と丸山央里絵氏は、「CALL4フェスが友情を深め、さまざまな人々との対話から新たな気づきを生む場になればと願っています」とコメントしています。このようなイベントを通じて、法律や社会問題についての理解が深まることが期待されています。
最後に
この特別な機会に是非、イベントに足を運んで多様な声に触れてみませんか?新たな出会いや思索の種となる体験が待っています。