株式会社NIJINが参加したスタートアップインターンシップフェス2026
2026年8月2日、東京・有楽町のTokyo Innovation Base(TIB)で開催された「スタートアップインターンシップフェス2026」に、株式会社NIJINが出展しました。このイベントには71社が参加し、300人以上の来場者で賑わいました。NIJINのインターン生は、採択からブースの運営まで全てのプロセスを手掛け、主体的に活動する姿が注目されました。
学生インターンが支えた出展
出展に関わったのは、大学生のインターン生たち。彼らは、企画段階から出展の準備、当日のブース運営に至るまで、全てを自ら担当しました。会社の社員たちがサポートしたとはいえ、最終的な意思決定や声掛けはすべて彼らが行い、自分たちの手で「裁量権の大きいインターンシップ」を実現させたのです。
ブースでは、参加した学生たちに向けて積極的に声をかけ、「日本と世界の教育を本気で変えたい」とするNIJINのビジョンについて直接話す機会を持ちました。チラシのデザインや内容も全てインターン生が手掛け、彼らの創意工夫が感じられました。
アピールピッチも大学生が担当
イベント内では、アピールピッチにも大学生インターンが登壇しました。スライド資料の作成やピッチ内容の構成も、彼ら自身が考案しました。このように、NIJINのインターンシッププログラムは、学生が主体性を持って活動できる場を提供していることが表れています。
インターン制度の3つのポイント
株式会社NIJINのインターン生としての経験には、以下のような特徴があります。
1.
肩書ではなく力を得る:このインターンシップでは、単なる肩書きではなく、「誰かを幸せにする」ための行動力や課題解決力を培うことができます。
2.
大学生で学校を創る経験:過去には、NIJINが運営する「NIJINアカデミー高等部NIJIN高等学院」の立ち上げに関わった学生もおり、唯一無二の経験を得ることができます。
3.
社長直下での活動:インターン生は、NIJINの社長である星野達郎の指導の下、実際のビジネスに関わることができます。
インターン生の声
NIJIN高等学院の立ち上げに参加した大学インターン生の古谷優奈さんは、「ここでしかできない経験がある」と話します。彼女は「採択の応募書類の作成から、実際のブース運営まで全て大学生インターンチームでやりきることができました。実際に来てくれた学生に語れたのがすごく嬉しかった」と振り返りました。
現代の挑戦
近年、インターンシップへの関心が高まるなかで、「ただ作業をこなすだけ」といった声も少なくありません。しかし、株式会社NIJINではインターン生に裁量権を与え、事業の中核を担うプロジェクトに関わらせるスタイルを採用しています。今回の出展は、この取り組みの象徴であり、学生たちがやりたいことを実現できる環境を提供していることを示しています。
取材のお願い
インターン生へのインタビュー取材にも対応しており、Instagramリール用の映像素材提供も可能です。興味のある方はぜひご連絡ください。
株式会社NIJINについて
「公教育を持ち運び可能に」を理念とする株式会社NIJINは、NIJINアカデミーやNIJIN高等学院など、複数の教育事業を展開。日本の教育を変えることを目指している大学生が、裁量権のある環境でインターンとして取り組んでいます。