不動産投資サイト「楽待」を運営する楽待株式会社が、2026年11月5日・6日に東京大学大講堂及びオンラインにて開催される「宇宙×不動産カンファレンス SRC2026」にサテライトスポンサーとして協賛することが決定しました。
コンセプトと開催の背景
SPACE REALTY CONFERENCE(SRC)は、宇宙と不動産の交わる点で新たな市場を生み出すことを目指したカンファレンスです。宇宙業界と不動産業界の第一線に立つ企業や団体が集まり、AIや衛星データを活用した不動産市場の革新を議論します。
楽待は、データとテクノロジーを駆使して不動産投資家や不動産会社を支援してきた背景から、SRC2026に賛同し、協賛することとなりました。
開催概要
本カンファレンスの運営は、JAXAスタートアップとして認定された株式会社WHEREが行います。後援には、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)や全国賃貸不動産管理業協会が名を連ねており、信頼性の高いイベントとして注目されています。
- - 開催日時: 2026年11月5日(木)10:15開演・6日(金)10:00開演
- - 会場: 東京大学大講堂(安田講堂)及びオンライン配信
- - 参加費: 無料(事前登録制)
イベントの日には、楽待のブースも出展し、来場者には当社のサービスを直接紹介し、新たな不動産市場の情報を発信します。
登壇者とプログラム
イベントには、元JAXA宇宙飛行士の古川聡氏や、JAXA新事業促進部長の岩本裕之氏など、宇宙業界の有力者が登壇。幅広い視点から、宇宙と不動産の融合について議論が行われます。また、新庄耕氏のような作家も参加し、多角的な観点でテーマを掘り下げていく予定です。
新機能の紹介
楽待はこれまでにも、不動産投資をスムーズに行うための機能を提供してきました。最近では、以下の新しい機能がリリースされています。
- - らくらくAI入力(2026年9月導入): 不動産会社向けの機能で、物件登録時に販売図面をアップロードすることで、AIが必要な情報を自動入力します。これにより、物件登録が短時間で行えるようになりました。
- - AI賃料シミュレーション(2026年8月開始): 物件の属性から自動で賃料を予測し、周辺との比較情報も提示します。
- - 楽待マップ「サマリー」機能(2026年8月追加): 地図とともに賃貸経営に役立つ各種データを一目で確認できる機能です。
これらの機能により、楽待は更なる不動産市場の進化を支援していきます。カンファレンスを通じ、未来の不動産の姿を探求し、実現へとつなげる一助となりたいと考えています。
楽待の会社概要
楽待株式会社は、2005年に設立され、東京都中央区八丁堀に本社を置いています。投資プラットフォームである「楽待」の運営を行い、今後も不動産市場の発展に寄与していくことでしょう。
詳細は公式サイト(https://rakumachi.jp/)をご覧ください。