広島の高校生が体験
2026-07-24 12:42:17

広島の高校生が食品物流のリアルを体験!仕事の魅力を直接学ぶ職場見学会

広島の高校生が食品物流のリアルを体験!



広島で食品物流を展開する株式会社河野は、2026年7月23日に高校生向けの職場見学会を実施しました。このイベントは、地域の若者に地元就職の選択肢を提供し、物流業界の魅力を伝えることを目的としています。参加したのは、広島の星槎国際高等学校の生徒など合計7名。いよいよ始まる食品物流の世界を、彼らはどのように感じ取ったのでしょうか。

1. 温かいお出迎えと会社紹介



この日のプログラムは10時からスタートしました。最初に、代表取締役の河野幹章が「参加してくれてありがとう」と挨拶。物流業界の役割や、当社の理念について丁寧に説明が行われました。特に「日常を届ける」という企業の思いが強調され、参加者はその言葉に興味を持った様子。

その後、プロジェクターを使って、食品がコンビニまで届く流通プロセスについての解説が続きました。物流が私たちの生活を支えていることを、参加者は改めて実感しました。

2. 冷蔵倉庫での作業体験



続いて、参加者たちは5℃に冷やされた冷蔵倉庫へ移動。ここではお惣菜や飲料のピッキングエリアを見学し、そのスピード感に驚く学生の姿が見受けられました。特に装置が動く様子に興味津々で、「結構早く動くんだ」といった声も上がっていました。

その後、-30℃の冷凍倉庫でのパフォーマンスにも挑戦。「凍ったバナナで釘を打つ」というユニークな体験を通して、初めは緊張していた表情も次第に和らぎ、波の反応を見せていました。新しいことに挑戦する楽しさを体感できたこの瞬間は、彼らの印象に強く残ったことでしょう。

3. 配送トラックの内部探検



看板となる配送車両も見学しました。ここでは、運転席への乗車体験があり、冷蔵車両の特徴や温度管理の重要性について学びました。実際に乗って体験することで、食品配送が安全に行われる仕組みを理解する機会にもなりました。運転席に座った高校生達からは「これがトラックの運転席か!」という声も聞かれ、興奮が広がります。

4. 先輩社員との対話



見学を終えた後、先輩社員との質問コーナーが設けられました。「仕事のやりがいは何か?」といった具体的な質問に、先輩たちは自分の経験を交えながら答え、参加者にとって非常に参考になる時間となったようです。物流の仕事がどのように社会に貢献しているのかを知ることで、未来のキャリアについて興味を持つことができたことでしょう。

5. お弁当の試食体験



体験の最後には、自分たちが見学した物流プロセスを経たお弁当を試食しました。この食事を通じて、物流の仕事がどれほど重要なのかを改めて感じ取る機会となりました。試食しながらの意見交換では、「楽しかった」と率直な感想を寄せる参加者の姿もありました。

6. 代表取締役の総括



この職場見学会を通じて、河野幹章社長は「高校生が実際に作業体験できるプログラムを設けたことで、物流業界の面白さや可能性を伝える素晴らしい機会になった」と振り返りました。今後も、地域の若い世代に向けた体験イベントを積極的に開催し、食品物流の魅力を広めていく方針です。

終わりに



今回の職場見学会は、参加者にとってただの見学ではなく、実際に体験することで物流の仕事のやりがいを感じ取ることができた貴重な時間でした。これから多くの高校生が同様の体験を通じて、自身の将来を考えるきっかけになることを期待しています。

株式会社河野は、これからも地域の子供たちに物流業界の魅力を伝え続け、未来の人材育成に貢献してゆく所存です。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

会社情報

会社名
株式会社河野
住所
広島県広島市安佐北区亀山7丁目10-21
電話番号
082-814-1771

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。