分断の時代を考える
2026-06-12 11:01:46

開催間近!分断の時代に地域の公共を再構築するシンポジウム

開催間近!分断の時代に地域の公共を再構築するシンポジウム



来る2026年6月20日、東京都千代田区にて「エファジャパン シンポジウム2026」が開催されます。このシンポジウムは、分断や排外主義が広がる現代社会の中で、自治体職員や市民社会、NGOがありのままの地域社会を再構築していく方法を探求する場です。参加者は、自治体現場で問われている課題や、それに対する多様なアプローチを共に考えていきます。

シンポジウムの趣旨



最近、地域社会においては「日本人ファースト」の考え方が広がる一方で、多文化共生の取り組みが停滞を余儀なくされています。このような情勢の中、自治体は災害支援や生活困難者支援、外国ルーツ住民へのサポートといったさまざまな課題に直面しています。これらの問題にどう立ち向かうのか、参加者全員で一緒により良い未来を見据えた議論を行うことが目的です。

エファジャパンの活動



シンポジウムでは、認定NPO法人エファジャパンの20年間にわたる活動を振り返るとともに、地域住民、自治体職員、労働組合、NGOの連携について掘り下げます。エファジャパンは、アジアの子どもたちへの教育支援に加え、最近では日本国内での被災地支援や多文化共生の促進にも力を入れています。これらの活動を通じて、地域課題が国際協力の文脈でも積極的に語られる必要性を強調します。

基調講演とクロストーク



基調講演には、前理事長の伊藤道雄氏が登壇し、エファジャパンの活動の過去、現在、未来について語ります。また、クロストークでは元自治体職員の木下究氏と西東京市職員の後藤紀行氏が、現場での制度の限界や多文化共生の具体的な可能性について語り合います。進行は元毎日新聞記者の太田阿利佐氏が担当します。

観点



参加者は、以下のような視点から取材や記事化に寄与することができます:
  • - 「日本人ファースト」の言説が広がる中での多文化共生の現状
  • - 自治体現場で進行中の「制度のはざま」への対応
  • - 地域課題と国際協力の交差点
  • - 自治体職員と市民社会が如何に協働しているのか
  • - 公共の担い手として何を守り、何を新たに構築するのか
  • - 労働組合を源流とするNGOが地域社会とどのように接点を持っているのか

開催概要



シンポジウムは無料で、事前申込が必要です。参加を希望される方は、以下のURLから申し込みを行うことができます。https://forms.gle/jRezadkvjHNy9Q6X9。会場参加またはオンデマンド視聴の両方が可能です。参加者全員が新しい視点を得られる貴重な機会となるでしょう。

お問い合わせ



詳細については、エファジャパン事務局までお問い合わせください。TEL:03-3263-0337、公式サイト: エファジャパン

このシンポジウムを通じて、地域の公共について新たな理解と実践を持ち帰る場となれば幸いです。未来に向けて共に歩む機会を逃さず、ぜひご参加ください。


画像1

画像2

会社情報

会社名
認定NPO法人エファジャパン
住所
東京都千代田区九段南3-2-2九段宝生ビル3F
電話番号
03-3263-0337

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。