青凪10周年特別企画
2025-12-03 13:29:33

瀬戸内リトリート青凪が10周年を迎え、特別プロジェクト発表!

瀬戸内リトリート青凪、10周年特別プロジェクト発表



愛媛県松山市に位置するスモールラグジュアリーホテル「瀬戸内リトリート青凪 by 温故知新」(以下、青凪)は、2025年12月20日に開業10周年を迎えます。この節目を記念して、青凪は特別なプロジェクトを発表しました。新たなブランドロゴのデザイン、地域の作り手とのコラボレーションによる限定コレクション、特別な宿泊プランが用意されています。

地域とのつながりを大切に


このプロジェクトは、青凪の全てのスタッフが企画に関わり、地域の方々との対話を大切にしながら育んできたものです。10年間の感謝の気持ちを込めて、これからも瀬戸内と共に物語を紡いでいく姿勢を示しています。

10年間の歩み


青凪は2015年12月に設計者・安藤忠雄の監修のもとでリノベーションされ、オールスイートのスモールラグジュアリーホテルとしてオープンしました。以来、瀬戸内の美しい景色を背景に、地域の文化や食を大切にした多彩な体験を提供してきました。宿泊者だけでなく、地域の方々も気軽に参加できるアートや食のイベントが開催され、地域に開かれたホテルを目指してきました。

例えば、自然画家の絵美氏によるライブペインティングイベントや、水口酒造とのコラボレーションによる特別な日本酒を提供するディナーなど、地域とのコラボレーションで数々の素敵な経験が生まれました。他にも、砥部焼のギャラリーツアーや、共同開発したクラフトビールの誕生秘話を語るトークイベントなどが行われ、多くの人々に愛されてきました。

ロゴリニューアルの意味


10周年を迎えるにあたり、ロゴがリニューアルされました。新しいデザインでは、四国上部をモチーフに、山や海、人生の波を感じさせる余白を残すことで、多様な意味を持たせる工夫がされています。この新たなロゴは、地域に根を張り、今後も青凪が瀬戸内地域に寄り添っていく姿勢を反映しています。

10周年限定コレクションの紹介


記念すべき10年の軌跡をテーマにしたLOOK BOOKが登場します。この本では、青凪の原点やこれまでの企画を振り返りつつ、スタッフ全員が愛するこのホテルの魅力を紹介。特に、地元の水口酒造とのコラボレーションで生まれたオリジナル日本酒「TEN BLUE」も話題です。「TEN BLUE」は愛媛で生まれた花から抽出した酵母を用い、華やかな香りとジューシーさが魅力の一品です。

さらに、愛媛の天然精油を使ったオリジナルのルームフレグランス「ESSENCE OF AONAGI」も登場。デザイナーとのコラボで制作されたこの商品は、地域資源を最大限に生かした一品です。

特別宿泊プランの詳細


10周年を記念して、特別宿泊プランも用意されています。このプランでは、オリジナル日本酒「TEN BLUE」と特別な料理を楽しむことができるほか、宿泊者には記念ギフトも用意されています。宿泊期間は2025年12月20日から2026年4月28日まで。料金は1泊2食付きで、1名様あたり56,700円から。

青凪の総支配人・下窪日登美さんは、「これまでの支えに感謝し、地域との深いつながりを大切にしながら、新しい体験を提供していきたい」と語ります。今後も青凪の取り組みを楽しみにしつつ、瀬戸内の美しい景色と文化に触れる旅を計画してみてはいかがでしょうか。詳細は公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社温故知新
住所
東京都新宿区新宿5-15-14INBOUND LEAGUE 502号室
電話番号

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