新乳牛ソファ『クララ』
2026-03-12 09:30:27

Yogiboと酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校がコラボ!新たな乳牛モデル『クララ』発売へ

Yogiboと酪農学園が手を組む新たな試み



快適さで定評のあるビーズソファブランド「Yogibo(ヨギボー)」が、酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校と共同開発した新商品、Yogibo Mate Cow『クララ』の発表が話題を呼んでいます。このプロジェクトは、酪農教育を受ける高校生の視点を取り入れ、乳牛の魅力を幅広く伝えることを目的としています。

プロジェクトの背景



このコラボレーションは、生徒たちの「牛型のYogiboを作りたい!」という思いからスタートしました。酪農の知識や体験に基づいた生徒たちが、自らの視点で乳牛の魅力を形にしようとした結果、4ヶ月間のワークショップを経て具体的な商品が誕生しました。生徒たちは、アイデア出しからデザイン、販売戦略までをリアルに体験し、創造力を育む機会となりました。

『クララ』の特徴



新たに登場するYogibo Mate Cow『クララ』は、乳牛をモチーフにしたぬいぐるみで、素材にはビーズソファと同じ柔らかな触り心地を使用。そうすることで、持っているだけで思わず抱きしめたくなる存在感を演出しています。商品サイズは約幅20cm × 高さ28cm × 奥行17cm、価格は6,500円(税込)。予約販売は2026年3月12日から行われ、販売は酪農学園の公式サイトを通じて開始されます。売上は全額、生徒や学生支援事業に寄付されるとのこと。これは、教育と社会貢献が結びついた興味深いプロジェクトです。

商品開発の過程



このプロジェクトでは、生徒たちがより深く乳牛について学び、調査を行うことから始まりました。具体的なプロセスは以下の通りです:

  • - 牛の魅力を理解するためのヒアリング調査
  • - コンセプト抽出やスケッチ制作
  • - 販売およびPR企画の立案
  • - 一次サンプルへのフィードバック
  • - 販促準備

生徒たちは、乳牛が持つ魅力をつぶさに観察し、その特長を反映させるデザインに活かすことで、創造する喜びを体験しました。乳牛の形や性格をきちんと捉え、多様な観点からアイデアを出し合うことで、プロダクトが進化していく様子は、まさに探究型学習の成果そのものと言えます。

新しい酪農体験



Yogiboがこのプロジェクトに参加した背景には、酪農業界への理解を深め、多くの人に興味を持ってもらうことがありました。新しい形の酪農体験を提供することで、カジュアルに酪農を体感し、応援していく姿勢を養うことが目的です。生徒たちは、現地視察を通じて新たな視点を得たり、実務に触れる機会が提供されたりし、より実践的な学びに繋げられました。

おわりに



このプロジェクトは教育とビジネスが融合した素晴らしい事例です。Yogiboと酪農学園が生み出した『クララ』を通じて、乳牛への理解が深まること、そして多くの人々に愛される製品となることを期待したいです。今後もこのような新しい試みがますます増えていくことを願っています。


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会社情報

会社名
株式会社Yogibo
住所
大阪府大阪市中央区瓦町3丁目6-5銀泉備後町ビル2階
電話番号
06-4400-7591

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