AI映画祭「WAIFF 2026」
2026-03-06 20:00:20

京都で開催される世界初のAI映画祭「WAIFF 2026」の全貌と魅力

世界初のAIに特化した映画祭「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026」開催のご案内



2026年3月12日から13日、京都のロームシアターで開催される「WORLD AI FILM FESTIVAL(ワイフ)」が、映画と人工知能の交差点を探求すべく、次世代のクリエイターたちを集結させます。この映画祭は、元Appleの重役であるマルコ・ランディ氏により設立され、2025年にフランス・ニースでスタートしました。

前回のフランスでの開催では、53カ国から1,500以上の作品が応募され、2,000名以上の観客が集まりました。この初回の成功を受けて、WAIFFは2026年にカンヌでの本大会を見据え、「Road to WAIFF Cannes 2026」の一環として、ブラジル、韓国、中国、日本の4都市で予選を行います。

KYOTOでのファイナリスト39作品のお披露目


日本開催に向けては、431作品の応募の中から厳選された39作品がファイナリストとして選ばれました。この作品たちは、3月12日の授賞式で各部門のベスト作品に選ばれ、カンヌでの特別上映へと進む道が開かれます。

各部門には、短編映画、長編映画、SNS向けの縦型マイクロシリーズ、さらには広告映像といった多様なカテゴライズが用意されており、エンターテインメントにおけるAIの新たな可能性を提示しています。

注目のファイナリスト


期待の作品には、「memory of father.」や「TOKYO STORIES」シリーズなどの力作が名を連ね、この映画祭の舞台に立つことが決まりました。特にアニメ部門では、「黄金の雨宿り」や「むむ / The Dream Eater」といった作品が候補として挙げられています。

また、各部門の最優秀作品は、カンヌでの「Best Film from International Partners」にノミネートされるチャンスもあります。

映画祭の詳細


「WAIFF 2026」の開催に際して、観客参加型のイベントが予定されています。公式サイトやSNSを通じて最新情報を発信し、より多くの人がAI映画祭の世界に触れるきっかけを提供します。多様な作品を体験することで、人工知能が切り開く新たな映像表現の次元に触れてみてはいかがでしょうか。

映画祭の公式サイトはこちらで、最新情報を随時更新中です。

お問い合わせ情報


作品や宣伝に関するお問い合わせはそれぞれ指定のメールアドレスへご連絡ください。メディア関係者へも取材希望を随時受け付けており、広報活動にも力を入れていきます。

この映画祭を通じて、AIとアート、そして社会的話題が交差する感動の瞬間を共に体験しましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

会社情報

会社名
株式会社TOKYO EPIC
住所
東京都港区浜松町2丁目2番15号ダイヤビル2階
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 京都府 京都市 WORLD AI FILM FESTIVAL WAIFF KIYOTO

Wiki3: 京都府 京都市 WORLD AI FILM FESTIVAL WAIFF KIYOTO

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。