パーソルキャリアの新たな挑戦
転職サービス「doda」を運営するパーソルキャリア株式会社が、麻布台ヒルズに位置する本社の新たなフロア拡大を決定しました。2026年2月24日より運用開始される22階フロアは、「越境し、協働する」というテーマのもと、革新的な働き方を支援するための設計が施されています。これにより、社員のつながりを深め、共創を生む環境が整うことを目指しています。
新フロアの特色
新たに構築される22階には、7つのプロジェクトルームが設けられ、具体的なニーズに合わせた活用が可能です。例えば、ブレストミーティングに最適な「ぽんぽん」、迅速な意思決定を支える「さくさく」、アナログに特化した自由発想の空間「わくわく」など、各部屋は特定の目的に特化した設計となっています。このような多様な施設によって、プロジェクトの生産性を高め、スピードを促進します。
また、中央にはパネルゾーンが設置され、社員は互いの挑戦や成果を称えるための「BRAVO!Wall」、自身の想いや挑戦を共有する「Will Canvas」、特技や強みを可視化する「Talent Gallery」など、コミュニケーションの促進を目的としたスペースが確保されています。これにより、社員同士の自然なつながりや刺激が生まれ、対話と共創のきっかけを増やすことが期待されています。
イベントゾーンの新設
さらに、このフロアには最大80人が収容できるイベントゾーンが新設され、社内イベントやトークセッションなど、さまざまな場面での利用が可能です。ステージや大型スクリーン、配信設備も整えられ、社内の一体感を醸成するための工夫が施されています。この新設されたイベントスペースは、社員にとって新たな刺激とエネルギーを与える場となり、価値のある経験を生み出すことを狙っています。
社員の意見を反映した進化
今回のオフィス拡大は、移転からの進化を意味します。2024年10月の麻布台本社への移転後、社員へのアンケートから得られたフィードバックを基に、さらに改善が続けられています。「外と接する」「越境し、協働する」というテーマに関しては、引き続き成長の余地があると認識し、その実現に向けての取り組みを強化しています。社員が主体的に選び、異なる視点に触れることができる環境を整えることで、キャリアオーナーシップを促進していく取り組みです。
新たなオフィス環境への期待
パーソルキャリア株式会社では、オフィスは完成形と捉えず、社員の声や実際の行動を基に柔軟にアップデートし続ける意向を示しています。自らの成長を支える第二の家としての機能も意識した設計がなされ、家族のような一体感を育む環境作りが進んでいます。これにより、社員一人ひとりがより良いサービスをお客さまに提供するための効果的な基盤が整えられることでしょう。
新しいフロアの運用が開始される2026年、パーソルキャリアの進化する姿にご期待ください。