ユニセルロジがHELP YOU導入で経理業務の革新を実現
ユニセルロジ株式会社は、経理業務の属人化を防ぎ、経営判断を迅速に行える体制を整えるため、オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」を導入しました。
導入背景と目的
この企業は岡山県を拠点に建設・運送事業を展開し、デジタルトランスフォーメーション(DX)を積極的に推進しています。特に、経理業務の属人化を防ぎ、安定したバックオフィスを確立することが大きな課題でありました。月次決算を早く行いたいという強いニーズがありました。
特に、以下のような課題を持っていました。
- - 経理業務の属人化を防ぎ継続性のある体制を構築したい。
- - 月次決算のプロセスを早め、経営判断の迅速化を図りたい。
- - 会計情報を経営に反映できる形で可視化したい。
これらのニーズに応えるため、顧問の古田土会計事務所から「信頼できる経理のプロ」としてHELP YOUを推薦され、導入を決めました。
導入内容と支援内容
HELP YOUでは、経理コンサルタントと経験豊富なアシスタントが連携し、以下の支援を行いました。
- - 経理業務の運用設計と業務改善支援。
- - クラウド会計ツール「バクラク」の導入。
- - BPOセンターによる紙帳票の電子化。
- - 会計データの入力や仕訳、入出金管理。
- - 給与計算などの労務業務のサポート。
導入初期はコンサルタントが業務移行を手伝い、現在は経理・労務の専属アシスタントが自走する体制に移行しました。状況に応じた柔軟なサポートを提供し、業務の効率化と安定運用を実現しています。
導入効果
HELP YOUを導入した結果、月次決算が平均5日以上短縮され、経営陣はより迅速に数字を把握できるようになりました。これにより、タイムリーな経営判断が可能となり、ビジネスのスピード感を向上させています。
また、BPOセンターが紙帳票のスキャンなどを担当したことで、日々の業務に影響を与えず、クラウド会計ツールへのスムーズな移行を助けました。進んだ仕訳ルールに柔軟に対応することで、安定した経理体制の構築にもつながっています。
データ活用の強化
将来的なデータ分析や経営判断に活用しやすい仕訳方法を提案し、経理・労務を一体で支援する体制を整えました。経理業務の属人化を防ぎつつ、顧客の状況に応じた専門人材をアサインすることで、バックオフィス全体の効率化が進んでいます。
ユニセルロジのコメント
ユニセルロジの代表取締役社長、森祐子氏は、「HELP YOU 経理プレミアム」の導入について、「導入の決め手は信頼できる経理プロとしての推薦でした。目先の業務だけでなく、将来に向けた体制構築やクラウドツールの導入を包括的に提案いただき、非常に安心しました」と語っています。
今後もHELP YOUを通じて、データを活用した経営基盤の強化とDX推進を続け、さらなる事業成長を目指していくと考えています。
詳細については、
こちらのインタビューをご覧ください。