ファン増加の新サービス
2025-09-01 09:43:24

企業と自治体のファンづくりを加速する新たなゲーム制作サービスの登場

企業と自治体のファンづくりを加速する新サービス



株式会社NEIGHBOR(本社:東京都千代田区)が、AIを活用して簡単にゲームを制作しシェアできるプラットフォーム『DreamCore』の法人向け新サービス『DreamCore Creator Hub』を発表しました。この新たなサービスは、企業や自治体、広告代理店が手軽にオリジナルのミニゲームを制作し、イベントやマーケティング施策に活用できるものです。

シンプルな制作プロセス


このサービスは、3,000人を超えるDreamCoreコミュニティーを基盤に構築され、NEIGHBORが適切なクリエイターを選定します。依頼企業は制作内容を伝えるだけで、制作から納品までのプロセスがすべてサポートされるため、無駄な調整やディレクションは不要です。導入は最短1~2週間、価格も10万円代から始まるため、コスト面でも非常に魅力的です。

背景と市場のニーズ


最近では、RobloxやFortniteなどの若者向けUGCゲームプラットフォームがマーケティング手段として注目を集めています。多くの大手ブランドが独自のゲームやワールドを展開し、若年層とのエンゲージメントを高めています。しかし、制作コストや開発期間がネックとなり、UGCゲームのマーケティング活用は限定的です。そこで、『DreamCore』は誰でもスマホから簡単にゲームを生成できるプラットフォームとして、短納期・低コストで体験型プロモーションを実現する新たな選択肢を提供しています。

サービス内容の詳細


『DreamCore Creator Hub』は、企業や自治体、代理店向けのオリジナルミニゲーム制作サービスです。企画から納品までをNEIGHBORが一括サポートし、発注者は要望を伝えるだけで済むため、手間をかけずスピーディにオリジナルゲームを導入することができます。具体的には、SNSリンクやLP埋め込み、QRコード対応など、多様な配信形式が用意されています。すでにインフルエンサーによる施策で制作されたゲームが、SNSで70万インプレッションを獲得した実績もあります。

様々な活用シーン


このミニゲーム制作サービスは特に、以下のようなプロモーション手法での活用が期待されています。

1. SNS広告との連動:TikTokやYouTubeショート、Xなどの広告リンク先が、ただのLPではなく“遊べるページ”に変わることで、滞在時間や拡散率が向上します。
2. インフルエンサー施策:企業がインフルエンサーに依頼する際、「紹介動画+遊べるリンク」の組み合わせを展開することで、ファンを巻き込みやすくなり、広告主や代理店にとっても新たな提案の武器となります。
3. イベントでの利用:展示会や周年イベントでQRコードを配布し、来場者がその場でシンプルに遊べる体験を提供し、記念コンテンツとしてSNS投稿も促進できます。
4. 地域プロモーション:観光や自治体の要素を取り入れた軽いゲームを制作し、来訪者に「体験型コンテンツ」として楽しんでもらえます。

今後の展望


NEIGHBORは今後、この『DreamCore Creator Hub』をさらに拡充し、企業とクリエイターが直接やり取りできる「セルフマッチ型プラン」も提供予定です。まずはフルサポート型を通じて、誰もが安心して体験型のミニゲームを導入できる環境を整え、日本のUGCゲーム市場の拡大を目指しています。

会社概要


  • - 会社名:株式会社NEIGHBOR
  • - 所在地:東京都千代田区神田佐久間町1丁目8番4号
  • - 代表者:代表取締役 川本龍
  • - 事業内容:UGCゲームプラットフォーム『DreamCore』の開発・運営、メタバース及びゲーム制作事業
  • - 公式URL:DreamCoreDreamCore Creator Hub

以上のように、NEIGHBORの新しいミニゲーム制作サービスは、企業や自治体のファン獲得を加速させる最前線のツールとして、多くの期待に応えています。今後の展開に注目です。


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会社情報

会社名
株式会社NEIGHBOR
住所
東京都千代田区神田佐久間町1丁目8番4号
電話番号

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