徳治昭童画展
2026-02-04 10:20:18

徳治昭童画展が登米市で開催!キャラクターコラボが魅力の個展

2026年2月7日より、宮城県登米市の「石ノ森章太郎ふるさと記念館」にて、童画作家の徳治昭(とく はるあき)の個展が開催される。この展覧会では、彼のオリジナル作品だけでなく、世代を超えて愛される日本のヒーローやキャラクターとのコラボレーション作品が多数展示される。特に注目すべきは、「サイボーグ009」「ウルトラ怪獣」、そして「手塚治虫キャラクター」との公式コラボレーションだ。知名度の高いキャラクターたちが、徳の手により温かみ溢れる新たな表情で蘇ります。

徳治昭は、「ほっこり」をテーマにした作品を通じて、見る人々に優しさと力強さを届けている。今回の個展では、その理念が具現化された作品が紹介され、来場者は心温まる体験を得ることができる。特に「サイボーグ009童画化計画」(石森プロ)や「ウルトラ怪獣童画化計画」(円谷プロ)など、各界の伝説的なクリエイターと手を組んだ結果生まれた作品は、一見の価値がある。

また、特撮出演俳優たちを取材し彼らを童画化したり、志摩スペイン村のキャラクターを童画化したコラボレーション作品も登場。これらの作品は、石ノ森章太郎先生のゆかりの地で熾烈な進化を遂げており、訪れる人々にとって特別な思い出となるだろう。

展示は2月7日から3月8日まで行われ、毎週月曜日は休館日となる。時間は午前9時30分から午後5時までで、作家が在廊する日は初日とその翌日である2月8日(土)、日曜日にあたる。この機会に徳治との交流を深めることができるかもしれない。

さらに、特別イベントも用意されており、2月8日(日)には「指でらいおんサンを描こう!!」というワークショップを開催予定。この体験型ワークショップでは、徳治昭の代表キャラクターである「らいおんサン」を筆を使わず指だけで描くことができる。参加は無料で、定員は約20名と限られるため、早めに申し込むのがベストだ。申し込みは石ノ森章太郎ふるさと記念館(電話番号:0220-35-1099)が受け付けている。

参加者には必要な画材が用意されており、当日汚れても良い服装で来ることが推奨されている。

徳治昭は、子供たちに夢を与え、見る人の心を動かす作品を発表し続ける童画作家である。公式サイトでは、彼の様々な作品や活動が紹介されており、興味がある方は訪れてみるべきだ。心温まる「童画」の魅力を存分に体験したい方は、ぜひこの貴重な展覧会を訪れてみてほしい。


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会社情報

会社名
株式会社 徳治昭童画館
住所
大阪府八尾市北本町2-1ペントプラザ102
電話番号
072-996-5689

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