引田のアート展
2026-02-20 16:35:02

東京藝術大学と香川大学が共同で創る「ヒナホドキ」作品展が引田で開催

東京藝術大学と香川大学の協力によるアートプログラム



まちづくりプロジェクト「ぐんだらけ」



新たなアートプログラム「ヒナホドキ」が、東京藝術大学(以下、藝大)と香川大学の協力で実現します。このプロジェクトは、香川県東かがわ市の引田を舞台にした「ぐんだらけ」という地域実践型まちづくりの一環であり、令和6年度からスタートしました。様々な背景を持つアーティストや研究者、学生、地域住民が一堂に会し、地域課題に対する意識を高める活動を展開しています。

「ヒナホドキ」作品展の開催



令和7年12月から始まるこのプロジェクトでは、藝大および香川大学所属の5組のアーティストが引田に滞在し、住民とともに対話や現地調査を重ねながら作品制作に取り組んでいます。彼らが創り上げた作品は、地域の文化や生活を反映したもの。特にひな壇をテーマにした作品を中心に、引田の歴史を紡ぎ出すことを目指します。作品展は第24回引田ひなまつりに合わせて、2月27日(金)から3月3日(火)までの5日間、開催されます。

展示内容と関連イベント



展示会では、アーティストが地域の記憶を掘り起こし、丁寧に制作した5つの作品が紹介されます。その展示だけでなく、引田小学校の子どもたちとともに衣装制作を行うひなまつりパレードなども計画されています。特に土日には様々な関連イベントが用意されており、家族や地域の皆様がともに楽しめる場となるでしょう。お越しいただける皆様には、作品鑑賞はもちろん、地域の文化を体験できる貴重な機会です。

プログラムの詳細



  • - 主催: 東京藝術大学、香川大学
  • - 協力: 東かがわ市、引田ひなまつり実行委員会
  • - 会期: 令和8年2月27日(金)〜 3月3日(火)10:00〜16:00(3月1日(日)のみ20:30まで)
  • - 会場: 引田ひなまつり会場内の5つの家屋

さらに、アーティストによる作品ツアーも実施予定です。これは報道関係者向けの特別イベントで、作品制作の背景や意図について直接アーティストから聞くチャンスです。ツアーは2月27日(金)の11:00から、ぐんだら家を起点に行われます。

参加アーティスト



以下のアーティストが参加予定です:
  • - 馬場悠輔 (東京藝術大学 芸術未来研究場研究員)
  • - 柴田悠基 (香川大学 創造工学部 講師)
  • - からす (東京藝術大学 美術学部 先端芸術表現科3年)
  • - 滑川由記 (東京藝術大学大学院 美術研究科 グローバルアートプラクティス専攻 修士課程1年)
  • - 三谷なずな (香川大学 イノベーションデザイン研究所 特命助教)
  • - 他、多数

このプロジェクトは、文部科学省および日本学術振興会による「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の採択事業として進行しています。地域の魅力を一緒に再発見し、アートを通じて新たなつながりを楽しんでみませんか。皆様のご来場を心よりお待ちしております。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
東京藝術大学
住所
東京都台東区上野公園12-8
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。