ケシオンとJDDL提携
2026-05-11 15:28:48

株式会社ケシオンとデータ駆動型企業が資本業務提携契約を締結

株式会社ケシオンと株式会社jeki Data-Driven Labが資本業務提携



2026年5月8日、株式会社ケシオン(本社:大阪市西区)と株式会社jeki Data-Driven Lab(本社:東京都渋谷区、以下「JDDL」)は、新たに資本業務提携契約を締結しました。この契約により、ケシオンはJDDLの発行済株式の5%を取得します。

提携の目的と背景



両社は既に屋外広告や交通広告(OOH)領域での業務提携を進めており、データ活用とAI技術を駆使した広告戦略の可能性を探求してきました。最近の広告環境においては、クライアントのニーズが複雑化し、より精緻で客観的な提案が求められています。そのため、両社は提携関係をさらに強化し、中長期的な協力体制の構築を目指します。

提携を通じて、ケシオンは自社の広告の実績を生かし、JDDLはデータ分析・AI活用の専門知識を持ち寄ることで、OOH領域での競争力を高め、新たなビジネスチャンスを創出することを目指しています。

具体的な取り組み内容



今回の提携により、両社は以下のような具体的な取り組みを進めることとなります。

1. データ活用による提案の高度化


データとAIを積極的に活用し、広告主のニーズに応じた媒体の提案精度を向上させることに努めます。これまでの経験に加え、客観的なデータ分析を行うことで、広告主に納得感のある高精度な提案を行うことを目指します。

2. AIを活用した制作業務の効率化


AIの導入と、人的な確認作業を組み合わせることにより、OOHクリエイティブ制作の効率を向上させる取り組みを進めます。制作プロセスを最適化することで、より迅速で柔軟な応対が可能な体制の構築を進めます。

3. 新たな広告展開の模索


屋外広告と交通広告の連動に着目し、ケシオンが持つ専門性とJDDLの企画力を融合させることで、新たな展開の可能性を探ります。生活者の行動や接触点を考慮した一貫性のあるコミュニケーション設計を進めていきます。

両社の今後の展望



両社は今後も、この提携を通じてテクノロジーを駆使した広告・マーケティング領域における価値向上を目指していきます。まずはOOH領域における取り組みを強化しながら、将来的に新たなビジネス機会についても継続的に模索してまいります。

企業概要


株式会社ケシオン


  • - 所在地: 大阪府大阪市西区北堀江1丁目21番25号
  • - 代表者: 高山健一
  • - 設立年: 1995年
  • - 事業内容: 広告代理店業務、屋外・交通広告、SP企画、デザイン、web制作
  • - URL: ケシオン公式サイト

株式会社jeki Data-Driven Lab


  • - 所在地: 東京都渋谷区恵比寿南1丁目5番2号
  • - 代表者: 近藤尚志
  • - 設立年: 2019年
  • - 事業内容: データドリブンマーケティング、データ活用組織の支援
  • - URL: JDDL公式サイト

この提携は、広告業界の未来を大きく変える可能性を秘めています。両社のシナジーが生み出す新たな価値創造に期待が高まります。


画像1

会社情報

会社名
株式会社ケシオン
住所
大阪府大阪市西区北堀江1-21-25SYUSEI HORIE LAB.
電話番号
06-6110-8188

トピックス(経済)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。