新潮新書創刊23周年記念フェア開催
2026年4月20日から全国の書店で「新潮新書 創刊23周年フェア」が始まります。この特別な機会に、新潮新書の魅力をより多くの読者に伝えることを目指しています。
フェアの概要
新潮新書は、2003年に創刊され、2026年の4月に23周年を迎えます。これを祝して、全国約400の書店で特別な展示が行われ、「新潮新書」のベストセレクションが登場します。
フェアでは、特に注目の作品が用意されています。10万部を超える人気作として名を馳せた、俵万智の『生きる言葉』、ジェーン・スーの『介護未満の父に起きたこと』、三宅香帆の『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』の3冊が、フェア限定のフル帯デザインで登場。春を感じさせる美しい色違いデザインですので、ぜひ手に取ってご覧ください。(※数量限定で、なくなり次第終了します)
新たな視点を提供する新刊
また、4月17日には新刊も3点発売予定で、國分功一郎の『天皇への敗北─シリーズ哲学講話─』、古市憲寿の『コミュ力不要の社交術』、遠藤誉の『台湾軍事機密文書が語る中国「抗日戦争」の真相』がラインナップに加わります。これらの作品は、現代社会に対する鋭い視点や知見を提供することが期待されています。
ベストセラーもラインナップ
さらに、「驚異のベストセラー&不滅のロングセラー」として、既刊14冊も重視して紹介されます。養老孟司の『バカの壁』は、137刷を達成し、461万部以上を売り上げる驚異的な作品です。また、2020年に新書大賞を受賞した内田樹の『日本辺境論』、磯田道史の『武士の家計簿』なども、ぜひ手に取っていただきたい名著です。
既刊作品には以下のようなタイトルが含まれます:
- - 國分功一郎『目的への抵抗』『手段からの解放』
- - 保阪正康『あの戦争は何だったのか』
- - 土井善晴『一汁一菜でよいと至るまで』
- - 中野信子『脳の闇』など。
是非この機会を逃さないで
「新潮新書 創刊23周年フェア」は、多くの人々に「新書ってこんなに面白い」と実感してもらう良いチャンスです。新しい発見や感動に巡り合えるこのフェアに是非お越しください。ご自身のお気に入りの一冊を見つけられることを願っています。特別なデザインの限定本も含めて、ぜひ書店でお申し込みください!