船橋屋の新たな挑戦、青梅フレーバーの乳酸菌ドリンク
江東区に拠点を置く株式会社船橋屋が、2026年9月4日から、カメイドクロック店限定で新たな乳酸菌ドリンク「青梅」を発売します。この新商品は、梅シロップと飲むくず餅乳酸菌を組み合わせたもので、爽やかな甘酸っぱさを楽しめる一杯に仕上がっています。
梅の魅力を活かした新しい味
青梅の新フレーバーは、梅のほどよい酸味が特徴です。ひと口飲むと、梅の爽やかな香りが広がります。続いて、飲むくず餅乳酸菌特有のまろやかな甘みが重なり、口の中で軽やかな後味が楽しめます。この飲み口は、残暑が続く9月にぴったりで、どなたでも飲みやすいバランスに仕上がっています。
くず餅乳酸菌の正体
船橋屋の看板商品であるくず餅は、小麦澱粉を長期間発酵させた和菓子です。この発酵過程から生まれる植物性乳酸菌が「くず餅乳酸菌®」です。この乳酸菌は、発酵による自然な甘さと、まろやかな口当たりが特徴で、今回の青梅ドリンクでもその魅力を存分に活かされています。新たに加わった梅の風味と相まって、一層飲みごたえのあるドリンクとなっています。
船橋屋の歴史とカメイドクロック店の魅力
船橋屋は、創業から221年を迎える江戸時代からの伝統を持つくず餅屋です。1805年に亀戸天神社の境内で発足し、長い歴史の中で磨かれた技術と素材へのこだわりは、今もなお続いています。
カメイドクロック店では、伝統のくず餅やあんみつだけでなく、飲むくず餅乳酸菌やその新しい楽しみ方を提案し続けています。この店舗では、江戸の伝統と現代的なアプローチを融合させた斬新な空間が広がり、訪れる人々に新たな味の発見を提供しています。
購入情報
今回発売される飲むくず餅乳酸菌ドリンク「青梅」は、500円(税込)で販売され、数量限定のため、早めの購入をお勧めします。販売期間は9月4日から無くなり次第終了となりますので、興味のある方はぜひお早めにカメイドクロック店へ足を運んでみてください。船橋屋の新しい味覚「青梅」を体験しながら、この季節にぴったりの爽やかなドリンクを楽しんでください!