冷凍おせちの新しい提案「ずらし正月」
岐阜県恵那市にある「恵那 銀の森」が、2026年9月1日から2027年新春の冷凍おせちの予約販売を開始します。長年おせち製造を手がけてきた同社が提案するのは、元旦に縛られない新しいスタイルの「ずらし正月」です。家族が集まるタイミングが元旦とは限らない現代にフィットしたこの提案は、各家庭でのお正月の楽しみ方を広げます。
家族で囲む特別な時間
おせちは伝統的に元旦に食べるものとされていますが、これからの時代では家族が集まる日が元旦に限らないことが多くなりました。銀の森は旅行や仕事から帰った後、または週末に家族で楽しむための「ずらし正月」を推奨しています。人それぞれのライフスタイルに合わせて、お正月の食卓を楽しむことができるよう、おせちを冷凍で提供しています。これにより、食べたい日を選び、より自由な楽しみ方が可能になります。
冷凍おせちへのこだわり
銀の森の冷凍おせちは、29年の歴史を持ち、素材選びから調理、盛り付け、冷凍までの全ての工程に熟練の技術が生かされています。冷凍は単に保存のためだけでなく、できたてのおいしさを閉じ込めたり、食べたいタイミングで解凍する自由を提供するために行われています。冷凍おせちの特徴は、解凍後もその風味と食感が楽しめること。これにより、家族での特別な食卓が実現します。
こだわりの製造過程
銀の森では素材の仕入れから全て自社で管理し、毎朝その日に使用する分のだしをとり、丁寧に料理を仕上げています。2023年にはFSSC 22000認証を取得した「銀の森キャンパス工場」を開設し、環境負荷の少ない製品の開発にも取り組んでいます。新しい高品質な紙製の重箱を製造する工場も2025年に稼働予定で、品質と安全性、環境への配慮を両立させています。
2027年新春おせちのラインナップ
2027年の新春おせちは、選べる4種類が揃っています。
1.
「恵(めぐみ)」7寸・3段重 - 王道のおせちで、4~5人前、定価28,500円。
2.
「和(なごみ)」6寸・3段重 - 和洋のバランスが楽しめる、3~4人前、お子様にもおすすめで19,200円。
3.
「希(のぞみ)」5.5寸・2客組 - 一人暮らしや少人数向け、1~2人前、定価13,300円。
4.
五節會生おせち「匠」7寸・3段重 - 職人技の極み、4~5人前、55,000円。
また、早期予約特典として、おせちを予約した方には特典が用意されています。開園15周年を記念した「おせち新春初夢キャンペーン」では、抽選で豪華景品が当たるチャンスも!
お正月の新しい楽しみ方
銀の森の冷凍おせちは、現代のお正月に寄り添う新しい楽しみ方を提供しています。「おせちは元旦に食べるもの」という枠を超え、大切な人が集まる日におせちを囲むことを可能にします。家族の形や働き方に合わせて、自由におせちを楽しむことができる。これが「ずらし正月」の真髄です。おせちを囲み、特別な人々と過ごす時間の大切さを再認識し、素晴らしいお正月をお楽しみください。