特撮舞台の魅力
2026-05-20 13:23:36

浅草九劇で特撮の裏側を描く舞台『裏緑特技悲喜話』の魅力とは

浅草九劇で特撮の裏側を描く舞台『裏緑特技悲喜話』の魅力とは



2026年5月20日から24日まで、浅草九劇にて新作舞台『裏緑特技悲喜話』(うらみどりとくぎひきばなし)が上演される。この作品は、俳優であり企画プロデューサーの佐久間麻由が立ち上げたユニット、爍綽と(しゃくしゃくと)によるもので、特撮の世界を舞台にした一幕が観客を魅了すること間違いなしだ。

作品の背景と魅力



『裏緑特技悲喜話』の作・演出を手掛けるのは、THE ROB CARLTONのキャプテン、村角太洋氏。彼は言わずと知れた実力派で、特にコメディと喜劇の要素を巧みに取り入れた作品で知られている。観客は初めての観劇でも、村角の特異なユーモアと不思議な世界観に引き込まれるだろう。また、「不毛不要」というテーマが織り成す切実な笑いも見逃せない。

今作品のストーリーは、大人向けの特撮シリーズ「マン」を舞台にしている。本来は子供向けなのに、意外にも人気が出てしまったキャラクターの裏側を描いている。村角は、幼少期から憧れていた特撮の撮影現場、その裏側を情熱をもって探求し、表現する。笑いや悲劇に満ちた大人たちの夢と葛藤が描かれるこのテーマは、多くの人々に共感を呼ぶことだろう。

豪華キャスト陣



キャストには、ザ・ギースの尾関高文をはじめ、佐伯ポインティ、山田蒼士朗(人間横丁)、加納和可子、今作で舞台初主演の吉増裕士(ナイロン100℃)、そして佐久間麻由が揃い、これまた豪華なラインナップ。彼らの個性豊かな演技が、舞台をさらに魅力的なものにする。

また、声の出演には高佐一慈や内田紅多、村角ダイチといった人気俳優が参加する。彼らの声が、物語に新たな色を与え、観客を楽しませてくれる。

アフタートークでさらに深まる楽しみ



公演後には豪華アフタートークも予定されている。テレビプロデューサーの佐久間宣行や脚本家の三谷幸喜、さらに多才なゲストが参加し、舞台の裏話や創作の過程について語る予定だ。観客はただの視聴者に留まらず、舞台の世界に一層深く入り込むことができる。

チケット情報



『裏緑特技悲喜話』は、5月20日から24日までの期間、浅草九劇で上演される。チケットは一般4,500円、U25は3,500円、当日は5,000円とお手頃。また、応援チケットは10,000円で、特典としてサイン入りの上演台本やオリジナルグッズが付いてくる。これはファンにはたまらない特典だ。

まとめ



爍綽とが贈るこの舞台『裏緑特技悲喜話』は、特撮をテーマにした斬新な作品で、笑いと涙が織り交ぜられる一幕となるだろう。佐久間麻由の新たなる挑戦と、村角太洋の巧みな演出、そして豪華キャストによるパフォーマンスをぜひ楽しんでほしい。期待を超える体験が、浅草九劇で待っている。詳細は公式サイトで確認して、今から計画を立てよう。


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会社名
株式会社レプロエンタテインメント
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