自由研究プロジェクトで海の生き物を学ぼう
学研ホールディングスのグループ会社である株式会社Gakkenが運営する教育ポータルサイト『学研キッズネット』は、2025年7月1日から「海の生き物」をテーマにした自由研究応援コンテンツを新たに公開しました。このプロジェクトは、小学生を対象に「海とさかなとわたしたち」をテーマに、自由研究や観察図、絵画、作文、工作などによって表現するコンクール「海とさかな」自由研究・作品コンクールの応募もサポートしています。
学びのサポートが充実
『学研キッズネット』は、夏休みの自由研究を応援する特別な企画「夏休み! 自由研究プロジェクト」に参加しており、さまざまな企業や団体と協力して開発された自由研究テーマを提供しています。これにより、子どもたちは自分たちの興味を持ったテーマを深く学ぶことができるのです。
観察:海の生き物を観察しよう
まずは、海の生き物を観察することから始めましょう。海の中には魚やイカ、タコ、カニなど、多種多様な生き物が暮らしています。今回は、スーパーで購入した魚やイカの体を観察して、共通点や異なる点を見つけることを推奨しています。普段食べている魚介類に対して新たな視点を持つことで、海の世界に対する理解が深まるはずです。
実験:魚の骨を大研究
続いては、魚介類の体の構造を学ぶための実験です。アジの開きやタイの頭など、食卓に上る魚を食べた後に残る骨をきれいにして観察してみましょう。それぞれの骨の役割や形を観察し、どのように魚の体が機能しているのかを研究することができます。これを通じて、食べ物とそこから得られる知識のつながりを実感することができます。
工作:深海の世界をつくろう!
最後に、海の深い場所に存在する生き物をテーマにした工作にチャレンジしましょう。深海には、光の届かない場所に特有の生物が生息しています。これらの生き物を厚紙を使用して模造し、つるして「深海水族館」を作成する楽しさを体験できます。子どもたちの創造力を引き出しながら、学びを促進します。
「海とさかな」自由研究・作品コンクールについて
今年で44回目を迎えるこのコンクールは、小学生を対象に、自由研究や観察図、絵画、作文、工作などで自身の研究成果を発表することを奨励します。全応募者には参加賞として「海とさかな博士号認定証」が授与されます。応募の締切は9月26日です。興味がある方は、詳細を公式ウェブサイトで確認してみてください。
学研キッズネットの魅力
『学研キッズネット』は、1996年に登場し、670万部の部数を記録した学年誌『科学』と『学習』を母体に持つ教育プラットフォームです。オンライン教育コンテンツとして、より多くの子どもたちに学びの場を提供しています。学習コンテンツは多岐にわたりますが、特に「自由研究プロジェクト」や「科学なぜなぜ110番」など、子どもたちの疑問に応える形で展開されています。
これからの学びをより豊かにするために、ぜひ『学研キッズネット』の自由研究コンテンツやコンクールに参加してみましょう。