衣類ケアの新たな提案、ドクターベックマンがギフトショーに出展
物価高が続く中、衣類のメンテナンスに対する需要が上昇しています。このトレンドを受けて、ドイツのトップ衣類ケアブランドである『ドクターベックマン』が、2026年2月に開催される「第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー」に出展することが決まりました。
ギフトショーでの新しい売場提案
今回の出展では、売場を単なる商品棚としてではなく、日常生活に新しい習慣を根付かせる「暮らしの提案装置」として位置づけています。物価高騰により「良いものを長く着たい」というニーズや、2026年にさらに活性化が見込まれるリセール市場やヴィンテージファッションへの関心の増加を背景に、今まさに求められている衣類メンテナンスに関する3つの新提案を紹介します。
シミの救急箱「STAIN FIRST AID」
ドクターベックマンが提案する「シミの救急箱」は、衣類のケアに役立つ必需品です。シミがついた直後の迅速な応急処置から、見落としていた古いシミの解消まで、あなたの衣服を救うアイテムです。この救急箱には、持ち運びに便利な携帯タイプのステインペンや、自宅でプロ級のシミケアができる「ステインデビルス」が含まれています。特に、外出先での急なシミのトラブルにも対応可能なペンタイプの製品には、6種類のラインナップが揃っています。
ステインペンで簡単お手入れ
「ついた!」という瞬間にすぐに対処ができるステインペンは、使い方もシンプルで、古いシミにも対応可能なため、忙しい現代人にとって非常に便利です。これにより、シミでお気に入りの服を諦める必要がなくなります。ドクターベックマンは、今後も「服を捨てない、という洗濯を」という新しい洗濯習慣を提案していきます。
ナチュラルな掃除法「ホームデトックス」の提案
同様に、美しい住環境を保つための清掃方法にも新しい風が吹いています。ベルギー生まれのサステナブルな酵素洗剤「eezym」と、スウェーデンの医療現場に基づいた清掃システム「MQ・Duotex」を融合させることで、強力な化学薬品に頼らずに、自然の力を活かした清掃方法を提案します。この「ホームデトックス」は、人々だけでなく、地球全体を健康にすることを目指しています。
サステナブルなギフトの提供
また、エコンフォートハウスとスタイルジャパンとの協働による、日用品が“贈り物”になるという新たな価値観も提案されます。実用性とサステナビリティを兼ね備えたギフト商品は、受取人の生活に自然に溶け込み、贈る側の企業価値を伝える役割を果たします。
ギフトショー出展の詳細
この様々な提案をもとに、イーオクト株式会社は、2026年2月4日から6日にかけて東京ビッグサイトで開催されるギフトショーに登場します。地元の方々やビジネス関係者に向けたプレゼンテーションを行い、これからの新しい生活スタイルを提案する機会となることでしょう。
会社情報
イーオクト株式会社は1987年の創立以来、サステナブルな製品の販売に特化し、個人の生活から快適な社会を作ることをミッションに掲げています。ギフトショーはその一環として、さらに多くの人々に向けて、新しい生活の提案を行う場となります。これからの衣類ケアや清掃法、ギフトの在り方を是非ご覧ください。
参加情報
- - 会期: 2026年2月4日(水)〜6日(金)
- - 時間: 4日・5日 10:00〜18:00 / 6日 10:00〜17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3丁目11−1)
- - ブース番号: 東5ホール T11-51
詳しい情報は公式ウェブサイトをご覧ください。