映画『チルド』特報
2026-07-15 18:22:16

映画『チルド』の新ティザー映像と劇場限定グッズの発表

映画『チルド』新情報発表!



映画『チルド』に関する新たな情報が解禁され、ファンの期待が高まっています。この作品は東京の片隅にあるコンビニ「エニーマート倉富町7丁目店」を舞台に、社会の小さな歪みが引き起こす恐怖を描いた88分間の“コンビニエンス・ホラー”です。主演の染谷将太をはじめ、唐田えりか、西村まさ彦、くるま(令和ロマン)といった豪華キャストが顔を揃え、2026年7月17日(金)よりテアトル新宿やヒューマントラストシネマ渋谷など全国で公開される予定です。

アザービジュアル解禁



今回発表された特別なアザービジュアルには、無限に流れ続ける染谷将太演じる堺の顔が描かれています。このビジュアルは、商品が補充され続けるコンビニの風景を彷彿とさせるとともに、日常の中に潜む異常な歪みを象徴しているようにも見受けられます。映画『チルド』の不穏さを一枚のビジュアルに凝縮した作品となっており、観る者に強い印象を与えます。

ディレクターズカット版ティザー映像



また、ディレクターズカット版のティザー映像も解禁されました。この映像は、ベルリン国際映画祭に出品され、国際映画批評家連盟賞(FIPRESCI賞)を受賞した経歴を持つ『チルド』の特別映像です。国内外の数々の映画祭での評価や出品情報を網羅しており、世界で評価される本作の独創的な世界観を改めて堪能できる内容になっています。

特にベルリン国際映画祭での受賞後、台湾や韓国に加え、北米最大規模のファンタジア国際映画祭にも正式出品が決まっており、『チルド』は世界的にも注目されています。公開が近づく中で、いっそう期待感が高まる映像に仕上がっています。

ディレクターズカット版ティザー映像はこちらから視聴できます。

劇場限定の入場者プレゼント



さらに、映画公開を記念して、入場者プレゼントの第1弾が発表されました。劇中に登場するコンビニ「エニーマート」のオリジナルビニール袋を配布予定です。この特別なビニール袋は、エニーマートのロゴがデザインされ、QRコードを読み込むことで“何かが起きる”仕掛けも施されています。映画鑑賞後も手元に残しておきたくなる魅力的な特典です。

監督プロフィール



本作の監督を務める岩崎裕介は1993年に生まれ、慶應義塾大学文学部を卒業後、2017年に東北新社に入社。2019年にディレクターデビューを果たしました。その後、数々のCMを手がけ、フィルム部門でグランプリを受賞し称賛を浴びています。会話主体の静的な演出スタイルが特徴で、ホラー作品『VOID』の監督も予定しています。

作品の国際評価



『チルド』は、これまでに ベルリン国際映画祭に正式出品され、受賞歴もある作品です。他にも、台湾の金馬ファンタスティック映画祭や韓国の全州映画祭、カナダのファンタジア国際映画祭など、国際的な舞台で高い評価を得ています。

このように、多岐にわたる国際映画祭での注目を集める『チルド』。今後の展開や評価が益々楽しみです。ぜひ、公開日を心待ちにしていてください。

会社情報



本作を制作した「NOTHING NEW」は、2022年に設立された映画レーベルで、才能が潰されない世の中を目指しています。今後の期待作として、夏に公開待機中の『チルド』や9月に公開予定のオリジナル長編アニメーション『我々は宇宙人』が控えています。



Instagram: @nothingnew_film
X (旧Twitter): @nothingnew_film
スタジオ公式X: @NN_animation
公式LINE: @nothingnew


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会社情報

会社名
株式会社NOTHING NEW
住所
東京都渋谷区宇田川町2-1渋谷ホームズ
電話番号

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