『おいしい健康』新機能
2026-05-18 10:41:20

糖尿病管理の新時代!『おいしい健康』が血糖値記録機能を追加

AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』が新機能を発表



株式会社おいしい健康が運営するAI献立・栄養管理アプリ「おいしい健康」に血糖値の記録機能が新たに追加されました。この新機能は、大手医療機器メーカーであるテルモ株式会社との連携により開発され、糖尿病治療に関するユーザーのニーズに応えたものです。

開発の背景



現在、日本国内では糖尿病で治療を受けている人は552万人を超えています。血糖値の自己測定と、その管理が日常生活において極めて重要であることは明白です。しかし、血糖値を記録し続けることに苦労している人が多く、手間を感じることから、測定と食事管理を別々のツールで行うことが課題でした。

実際に、2025年に実施したおいしい健康とテルモ社の共同調査でも、血糖値を「手書き」で記録している人は半数以上に達し、アプリで血糖値を表示できることに対して高い評価が寄せられていることがわかりました。この調査を基に、食事と血糖値の一元化が、ユーザーのモチベーション向上に寄与することが期待されています。

機能の詳細



1. データ連携


新機能では、テルモ社の「メディセーフデータシェア」とのデータ連携が実現しました。同アプリを使用している場合、連携設定により、自動的に血糖値データが「おいしい健康」アプリに反映されるため、手間なく記録できることがメリットです。

2. 血糖値のグラフ表示


ユーザーは血糖値の変動を視覚的に確認できます。特に食事記録と組み合わせて表示されることで、如何に食事が血糖値に影響を与えるかを一目で把握できるようになりました。この機能によって、食事との関連を理解する助けにもなります。

3. 測定タイミングの通知


また、血糖測定のタイミングを記録するための通知機能も充実しています。食事記録後に、例えば食後2時間に血糖測定を促すリマインドが届くことで、日々の記録を習慣化しやすくなります。

医療専門家の見解


この新機能について、大阪鉄道病院の院長である福井道明先生は、糖尿病管理は食事療法と共に行うことが重要であり、これにより患者の生活がよりサポートされることを期待しています。テルモ社の杉山裕一朗氏も、医療と日常生活との連携が重要であるとし、シームレスな健康管理が実現することを強調しています。

今後の展開


今後もおいしい健康は、テルモ社との連携を強化しつつ、利用者の健康データを活用したより充実したサービスを目指します。2026年には「第69回日本糖尿病学会年次学術集会」に出展し、さらなる普及を図るとのことです。

サービスの概要


「おいしい健康」は、AIによって個々の健康状態や好みに応じた献立を提案するサービスです。ぜひアプリを利用して、食事管理を行いながら健康な生活を実現しましょう。

公式サイト: おいしい健康

連絡先


株式会社おいしい健康広報担当(E-mail: [email protected]


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会社情報

会社名
株式会社おいしい健康
住所
東京都中央区日本橋小舟町3−2リブラビル3階
電話番号

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