株式会社うるるは、労働力不足の解決に向けたさまざまなSaaSサービスを展開する企業です。この度、代表取締役社長CEOの星知也が、国内最大級のビジネスフォーラム「WEB300 FORUM」に登壇します。
WEB300 FORUMの概要
「WEB300 FORUM」は、業界のリーダーや経営陣が一堂に会する重要なビジネスフォーラムで、特にAIやデジタル技術に焦点を当て、未来の市場環境についての議論を行います。このフォーラムは完全招待制であり、参加者は厳選された経営者や政策決定者に限られています。
2026年5月19日(火)に開催予定の本フォーラムでは、星知也氏が国民民主党代表の玉木雄一郎氏と、株式会社kubellの山本正喜氏と共に特別セッションに登壇します。
特別セッションの内容
特別セッションのタイトルは「玉木雄一郎 vs 日本を動かす起業家・経営者」。ここでは、AI・デジタル技術の進化を受けた企業の経営戦略や、日本経済をより活性化するための方法について、参加者と共に議論が交わされます。星氏は、AIと人力を融合した独自のビジネスモデルを背景に、日本のビジネス環境について深い洞察を提供することが期待されています。
星知也氏のプロフィール
星知也氏は1976年生まれで北海道出身。新規事業部からうるるを立ち上げ、2006年にMBOにより完全独立を果たしました。彼は労働力不足を解決するために、AIとクラウドワーカーを組み合わせたビジネスモデルを数多く展開し、業界全体の進化を促進してきました。趣味はスポーツ全般であり、幅広い知識と経験を持っています。
うるるのビジョンとサービス
うるるのミッションは、「IT・AIと人の力」を結集し、労働力不足問題の解消に寄与することです。これは、労働力を持ちながら活用されていない人々と、AIの力で代替されることが予想される労働力との二つの側面からアプローチし、埋蔵労働力資産の創出と活用を目指しています。
主力となるサービスには、電話代行サービス「fondesk」や、クラウドソーシングプラットフォーム「シュフティ」があり、また障害者雇用のトータル支援サービス「eas next」など、幅広い分野で事業を展開しています。
2026年は、労働力不足を強力に解決するための重要な年となるでしょう。星氏の登壇する「WEB300 FORUM」は、まさにその潮流に乗る貴重な機会となります。
関連情報
イベント名:WEB300 FORUM
開催日時:2026年5月19日(火)15:00-21:30
会場:GMOインターネットグループ、GMO Yours・フクラス(東京都渋谷区)
詳細な情報はWEB300 FORUM公式サイトで確認可能です。