産業能率大学のAI教育
2026-03-30 14:02:37

産業能率大学が法人向け通信研修でAI・DX教育を強化

産業能率大学が法人向け通信研修でAI・DX教育を強化



産業能率大学総合研究所は、2026年に向けて生成AIとDX(デジタルトランスフォーメーション)関連の通信研修を拡充し、新たに6つのコースを展開します。この取り組みは、デジタル技術を理解し、業務に活用できる能力を持つビジネスパーソンを育成することを目指しています。

生成AIとDX時代に求められるスキル



現在のビジネス環境において、生成AIやDXの進展により、デジタル技術の理解と活用は重要性を増しています。企業内では、この技術を専門部署だけでなく、現場の全ての層に広げていく必要があります。しかし、学ぶべき内容が多岐にわたり、「何から始めればよいのか分からない」「基礎を理解するだけで終わってしまう」といった課題が少なくありません。このような背景を受け、産業能率大学では通信研修を通じて、学びの機会を広げることに注力しています。

新たに追加されるコースの概要



今回新設されるコースには、以下のような内容が含まれています。

1. Chat GPT&生成AI 超入門
このコースは、生成AIを初めて学ぶ方でも無理なく利用できる内容になっています。基本的な仕組みや活用方法を学ぶと共に、プロンプティングの基礎も扱い、ビジネスでの実践的なスキルを身につけることができます。

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2. 仕事を進化させるためのDX
DXの必要性を理解し、実際の業務改善に役立てるためのアプローチを学びます。プロセス改善に向けたビジョン設定や仮説検証の手法を習得し、実部門で実践できる力を身に付けます。

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3. ゼロから学ぶ情報セキュリティ
情報セキュリティの基本を、身近な問題を基に学ぶことで、初学者でも理解しやすくなっています。メールやデジタルデバイスに関連するリスクについての知識を深め、実際の対策を学ぶことができます。

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資格取得を支援するコース



さらに、資格取得を目指す方のために次のコースも用意されています。

  • - 生成AIパスポート
基礎知識を学ぶことで、生成AIの安全な活用方法についても習得します。試験対策と共に、実務で役立つ知識を身に付けることが期待されています。
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  • - G検定受験対策
AI、公式テキスト、関連法規などを系統的に学びます。受験を通じて必要な知識を身に付けることができます。
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  • - データサイエンティスト検定TM
データ活用スキルを学ぶコースで、基礎からしっかりとした学びを進めながら受験を目的にします。
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デジタルリテラシー協議会が標榜するDi-Lite



産業能率大学の研修は、デジタルリテラシー協議会が定義する「Di-Lite」を反映しています。これはビジネスパーソンが必要とされるデジタルリテラシーの3つの領域、ITソフトウェア、数理・データサイエンス、AI・ディープラーニングを含みます。これらのスキルを身に付けることで、デジタルトランスフォーメーションの波に乗ることができます。

産業能率大学の通信研修の魅力



産業能率大学の通信研修は、1942年から続く長い歴史を持ち、企業や個人の成長を支えるための多彩なプログラムを提供しています。400を超えるコースラインアップは、テキスト学習とオンラインなど多様な方式に対応しており、理解を深めるための工夫がなされています。

この機会に、デジタルリテラシーを高めるための新しい一歩を踏み出しましょう。


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