国際連携研修の成果
2025-12-01 03:16:20

岡山大学、ソルボンヌ大学との国際連携研修を実施し新たな可能性を探る

岡山大学とソルボンヌ大学の国際連携研修



国立大学法人岡山大学が、フランス・ソルボンヌ大学科学技術工学部において国際連携研修を行った。この研修は、2025年10月8日から15日までの期間に実施され、岡山大学の研究・イノベーション共創管理統括部の齋藤恵美事務職員が参加した。研修の主な目的は、ソルボンヌ大学の教職員や学生との交流を深めることであり、それにより両大学間の協力関係をより一層強化することを目指している。

研修の内容と意義



研修では、具体的に「Erasmus+ program」や「Horizon 2020 Framework Program」に関する視察が行われた。「Horizon 2020」は、欧州の主要な国際教育・研究プログラムであり、参加者はその事業総会の視察を通じて、国際的な研究の進展や協力のあり方について学び、意見交換を行った。また、研修の一環として開催された「Erasmus+ Days」では、岡山大学から派遣された学生たちが、交流の取り組みについて発表し、国際連携の重要性を周知する機会ともなった。

参加学生たちの活躍



参加した学生には、金森健太朗さんやLI Zhihaoさん、JEONG Jiseongさんが含まれており、彼らは自らの学びや経験を通じて国際的な視野を広げることを目的としていた。彼らの発表は、国際教育交流の成功事例として多くの関心を集め、今後の交流事業の強化につながることが期待される。

齋藤事務職員のコメント



齋藤事務職員はこの研修を経て、「ソルボンヌ大学において『岡大Love』が確実に生まれていることを目撃した」と語り、両大学の間に築かれた信頼関係の重要性を示した。また、今回の研修で得たネットワークや知識を、今後の業務に生かす決意を表明している。これは、岡山大学が地域中核・特色ある研究大学として、国際的な競争力を持った人材を育成する一環とも言える。

学長のメッセージ



岡山大学の那須保友学長は、「国際化は大学運営の当たり前の要素」としながら、教職員の高度な協働を重視する姿勢を強調した。この観点から、職員が主体性を持って国際活動に参加し、大学全体の競争力向上に寄与することが期待されている。今後もさまざまな挑戦を続ける職員たちの活動に大いに期待が寄せられる。

まとめ



今回のソルボンヌ大学との国際連携研修は、岡山大学の国際戦略における重要な一歩と言える。これを機に、教職員や学生の交流がさらに進展し、国際的な教育研究の場において岡山大学の存在感が向上することが期待される。岡山大学が今後とも地域社会そして国際社会に対して持続的に貢献し続ける姿に注目が集まる。

岡山大学公式ウェブサイト


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電話番号
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