集英社オレンジ文庫「泣ける」青春小説大賞の第2回が開催
株式会社エブリスタは、集英社と協力し『第2回集英社オレンジ文庫「泣ける」青春小説大賞』を開催することを発表しました。このコンテストは、若者の心に響く物語を求めており、10代を主人公にした「泣ける」青春・恋愛小説をテーマにした作品を募集します。昨年の第1回では多くの応募があり、その反響は予想を超えるものでした。
応募概要
第2回の応募期間は2026年8月3日から11月3日まで。応募作品は、以下の2部門から選べます。
- - 長編小説部門:5万字から8万字、完結した物語で、主人公は10代
- - 短編小説部門:1万字から5万字未満で、同様に完結した物語を要求します。
作品を通じて、感動を呼び起こす新たな才能を発見し、読者の心を掴むことが期待されています。
賞典
大賞
- - 書籍化の検討:集英社オレンジ文庫にて書籍化される可能性があります。編集部による手直しも行われます。
- - 賞金:長編は受賞ごとに最大50万円、短編は最大10万円が用意されています。
佳作
- - 選評がオレンジ文庫編集部から行われますが、賞金はありません。
スケジュール
- - 応募期間:2026年8月3日(月) 12:00 ~ 2026年11月3日(火) 27:59
- - 中間発表:2027年1月予定
- - 最終結果発表:2027年2月から3月を予定
集英社オレンジ文庫について
2024年に創刊11周年を迎える集英社オレンジ文庫は、多様なジャンルの物語を提供しています。中でも人気のあるシリーズ作品や、2026年秋には劇場版アニメが公開予定の青春小説など、多くの愛好者を惹きつけるタイトルが揃います。特に、物語に対する没入感やキャラクターの魅力が大切にされています。
エブリスタの役割
エブリスタは、2010年から運営を開始した小説投稿サイトであり、多岐にわたるジャンルの作品を投稿するプラットフォームです。選ばれた作品には、40社以上の出版社との提携を通じて書籍化やメディア化の機会が与えられます。クリエイターの支援を目的としたさまざまなプログラムも提供しており、作家志望者のデビューを後押ししています。
まとめ
今年も多くの心温まる作品が集まることを期待しながら、集英社オレンジ文庫「泣ける」青春小説大賞の第2回開催が楽しみです。若き作家たちが描く物語に、私たちの心がどのように揺さぶられるのか、今から楽しみでなりません。詳細情報は
特設ページにて確認してください。