IVS2026「IVS CORE」新設
2026-05-21 15:59:55

京都で開催されるIVS2026、決裁者向けエリア「IVS CORE」新設

京都での決裁者専用エリア「IVS CORE」新設



2026年7月1日から3日の間、国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」が京都で開催されます。このイヴェントの一環として、新たに設立されるのが、招待制の決裁者向けエリア「IVS CORE」です。この特別なエリアは、約1,000人の意思決定者が集まる場で、通常のセッションとは一線を画す密度の高い議論が可能となっています。

独自の議論空間「IVS CORE」



IVS COREは、2026年7月1日(水)と2日(木)の2日間にわたり、京都のホテルオークラで行われます。ここでは、参加者同士の建前を持たず、真剣な議論が期待されており、全てのセッションは基本的にオフレコで進行します。立場によって言えないことや、一般には話せない内輪の話題も自由に交わされるため、参加者には深い洞察が得られるでしょう。

このイベントでは、参加者のポジションに応じて、CORE PASSとCORE PASS Startupの2種類の参加票が用意されています。価格は、それぞれ199,800円(税込)と79,800円(税込)で、どちらも参加資格が設けられています。CORE PASSは事業会社やVCの経営者、政策決定者向け、一方CORE PASS Startupは創業7年以内の起業家向けです。

イベントの特色と体験



IVS COREでは、ランチネットワーキングや特別アクセスを提供するスピーカーラウンジ、専属コネクターがサポートするネットワーキングなど、参加者同士の結束を深めるための力強い施策が詰まっています。また、90分のセッションを通じて、じっくりとした議論が行われ、通常のカンファレンスとは異なる奥深いコミュニケーションが期待されます。特に、意思決定者同士の貴重な情報交換ができる重要な場と言えるでしょう。

成長するスタートアップエコシステム



IVSは2007年に始まり、国内外から様々な業界の関係者が集う場として成長してきました。2026年のテーマ「Japan is Back」に沿った形で、革新や成長の兆しを刻む本カンファレンスは、全国が取り組むスタートアップエコシステムの礎を築くことを目指しています。この環境の中で、IVS COREでは単なる情報交換に留まらず、意思決定を動かす出発点となる議論が展開されます。

カンファレンスに参加するためには、IVS COREエリアの入場にはCORE PASSが必要で、参加希望者は審査を受ける必要があります。これにより、より良いネットワークを形成し、価値ある情報共有が実現されるのです。

イベント詳細



IVS2026の開催概要は以下の通りです。
  • - 名称: IVS CORE
  • - 開催日: 2026年7月1日(水)・2日(木)
  • - 場所: ホテルオークラ京都
  • - 参加規模: 約1,000人(招待制)
  • - 価格: CORE PASS 199,800円(税込) / CORE PASS Startup 79,800円(税込)
  • - 公式サイト: IVS CORE 公式サイト

多くのスタートアップの担い手が集う中、深い議論を通じて得られる刺激や気づきが、参加者それぞれの事業やキャリアにどのような影響を与えるのか、期待が高まります。IVS COREでの出会いが、新たなビジネスの芽を育てるきっかけになることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社Headline Japan
住所
東京都渋谷区神宮前6-12-18The Iceberg
電話番号

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