自治体DXの未来を探る書籍『CLUE Vol.2』が5月に登場
株式会社RKKCSは、全国の地方自治体や金融機関向けに自社開発のシステムを提供していますが、最新トレンドを解説するニュースレターを基にした書籍『CLUE Vol.2』を2026年5月21日に発売します。この書籍は、自治体の情報システム部門だけでなく、関連部門の方々にとっても非常に有益な内容となることを目指しています。
書籍の概要
『CLUE Vol.2』では、2025年度末に期限を迎える自治体システムの標準化に関する考察や、海外における自治体のデジタルトランスフォーメーション(DX)の成功事例が含まれています。また、急速に進化する人工知能(AI)に関するレポートも注目で、未来の自治体運営におけるAIの役割を探ります。
スペシャルインタビュー
特に注目すべきは、「スペシャルインタビュー」として収められた須藤修教授との鼎談です。2026年4月からRKKCSリサーチラボのフェローに就任される須藤教授が、AI共生時代の企業価値や2040年問題について深く掘り下げる内容です。このインタビューは、企業におけるAI活用の重要性や、それによって変わる社会構造について考える貴重な機会となるでしょう。
中身の紹介
書籍は以下の3つのチャプターに分かれています:
RKKCS社長の金子篤氏とリサーチラボ所長の内藤亮介氏、須藤教授による鼎談から始まり、自治体やベンダーの未来への展望、最新のAIの動向について多角的に考察しています。
- - Chapter 2: RKKCS News Letter Archives
自治体DXに関連するトピックスやイベントレポート、お客様へのインタビューなど、過去のニュースレターから厳選した情報を収録。これにより、最新動向を見逃さないための貴重なリソースになります。
RKKCSリサーチラボが四半期に一度発行するレポートの中からAI関連の情報を抜粋。本書を通じて、単なるニュースではなく、より深い専門的な視点からAIの潮流を学ぶことができます。
書籍の詳細
- - 書籍名: CLUE Vol.2
- - 著者: 株式会社RKKCS
- - 販売価格: 1,000円+税
- - 発売日: 2026年5月21日
- - 仕様: A4サイズ、136ページ
- - ISBN: ISBN978-4-9913859-1-9
- - 販売リンク: Amazon
RKKCSの自己紹介として、当社は1966年に創業以来、日本の社会インフラを支えるサービスプロバイダーとして、300を超える地方自治体及び50以上の金融機関に対し、トータルサービスを提供しています。今後も、期待を超える未来を創造するために先進的なサービスの開発に努めていく所存です。
このように、自治体のDXの現状と未来を深く考察し、専門的な見解を示した本書『CLUE Vol.2』は、自治体業界の関係者のみならず、広く社会に向けて洞察を提供する貴重な一冊となるでしょう。