名古屋スマート物流EXPOで見る新たな梱包技術
2026年11月25日から27日まで、愛知県国際展示場で開催される「第6回名古屋スマート物流EXPO」に、株式会社日本紙パルプ商事が出展します。この展示会では、脱プラスチックに対応するための新しい梱包ソリューションが紹介されます。
脱プラスチックへの挑戦
近年、環境問題がクローズアップされ、プラスチック包装の削減が求められています。特にEUや米国、インドでは、プラスチック包装に関する厳しい規制が進められており、様々な企業にとって対応が急務となっています。このような状況を受けて、日本紙パルプ商事は新しいエコ梱包技術を披露することにしました。
展示製品の紹介
カミエコ®アドバンテージストレッチラップ
展示会では、まず「カミエコ®アドバンテージストレッチラップ」が紹介されます。これは、英国の大手製紙・包装メーカーMondi社が開発した、環境に優しい紙製のストレッチラップです。スウェーデン産の針葉樹パルプを使用しており、一般的なプラスチックフィルムと同様の保持力を持つという優れた特性を備えています。さらに、FSC®及びPEFC認証を取得しており、持続可能な資源から作られていることも大きなポイントです。これにより、環境への配慮と高い実用性の両方を実現しました。
PaperWrap社製ストレッチ包装機
続いて紹介されるのは、「PaperWrap社製ストレッチ包装機」です。この半自動包装機は、カミエコ®アドバンテージストレッチラップ専用に設計されています。特徴は、包装紙に糊を噴射しながら梱包物を固定することで、従来のプラスチックフィルム用包装機と同じスピードと品質での包装を可能にする点です。これにより、環境への負担を軽減しつつ、効率的な作業が実現します。
こんな企業におすすめ
この新しい梱包技術は、特に以下のような企業に最適です:
- - EU、インド、米国などでのプラスチック包装規制に対応を検討している企業
- - 輸出梱包におけるプラスチック使用量を削減したい企業
- - サプライチェーン全体で環境負荷を低減したい企業
展示会の詳細
日時
2026年11月25日(水)~27日(金) 10:00~17:00
会場
愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)
当社ブース
小間番号 N23-24
詳細な情報や事前登録については、公式サイトをご覧ください。
来場を希望される方は、事前登録も可能です。
環境に配慮した新技術が企業の持続可能性を追求する手助けとなることが期待されます。名古屋のスマート物流EXPOで、最新のエコ梱包技術に触れてみてください。