四街道市のPRキャッチコピー表彰式
令和8年度四街道市PR横断幕キャッチコピー表彰式が、9月4日(金)に開催されました。この日は、地元の中央小学校4年2組の学生たちと峰島亜希子さんが賞を受け取る特別な日です。市のキュートなPRキャッチコピーが舞台の主役となりました。
表彰式の概要
表彰式は、四街道市役所本館で行われ、四街道市長の鈴木陽介氏や市議会議長の坂本弘毅氏が出席し、温かい雰囲気に包まれました。第一部では、峰島亜希子さんの提案したキャッチコピーが発表され、続いて第二部では中央小学校4年2組の皆さんによるキャッチコピーが登場しました。
キャッチコピーのご紹介
今回の表彰で特に注目されたアイデアは、上り線用の「幸せ四次元 四街道!」と、下り線用の「ちょうどいいが『ここちいい』四街道」です。中央小学校の生徒たちは「四街道が大好きです。これからもこの街のために、私たち小学生の力でできることをしていきたいです。」と力強く語りました。
一方で、峰島さんは「四街道は一人一人がそれぞれの心地よさを感じられる街だと思います。少しでも『四街道っていいな』と思ってもらえたらうれしいです。」と、その思いを熱く表現しました。
シティプロモーションに貢献
このキャッチコピーは、今後約2年間にわたり東関東自動車道から視認できる場所に掲示される予定です。市全体の魅力を広めるシティプロモーション事業にも大きく貢献することでしょう。市民の皆さんが自ら提案したコピーを誇りに感じ、また四街道の未来を担う子どもたちにとっても、自分たちの提案がPRに生かされることは貴重な経験となります。
写真には、四街道市長や市議会議長とともに笑顔を見せる受賞者の姿が記録されています。この取り組みを通じて、四街道市はさらに多くの人々に認知され、魅力を発信していくことが期待されています。
表彰式は、地域の絆を強める場ともなり、地元の未来を考える大切な機会でもありました。今後も多くの市民が参加し、共に地域を盛り上げていくことが求められています。