横浜ビブレと産学連携
2026-06-17 10:41:34

神田外語学院が横浜ビブレと始める新たな産学連携プロジェクトの全貌

神田外語学院と横浜ビブレの産学連携プロジェクト



概要


東京都にある神田外語学院は、イオングループの都市型商業施設「横浜ビブレ」と協力し、若者の消費行動をテーマにした新たなプロジェクトを2026年度から開始します。この取り組みは、ビジネスコミュニケーション科の必修科目「ビジネス研究演習ゼミ」の一環として行われ、学生たちは「なぜ高校生は横浜ビブレに惹かれるのか?」という疑問を持ち、調査・分析に取り組むことになります。さらに、今後も様々な企業や自治体との連携を展開する予定です。

実施の背景


神田外語グループとイオングループは、2013年に協定を結び、産学連携を通じて地域貢献を目指してきました。神田外語学院は、外国語能力だけでなく、ビジネススキルや異文化理解力を持つ人材を育てる専門学校です。学生たちはこれまでにもイオングループの実店舗での課題解決型の授業を行っており、横浜ビブレとの新たな提携も自然な流れとなりました。

プロジェクトの詳細


このプロジェクトでは、ビジネス研究演習ゼミの学生9名が参加し、担当講師の池田政隆氏の指導のもと、横浜ビブレの客層に対する分析を行います。具体的には、若年層の来館動機や消費行動に関するデータを収集し、ビジネス提言を行うことを目指しています。

調査報告のスケジュール


  • - 中間報告会: 2026年8月5日(横浜ビブレにて)
  • - 最終ビジネス提案: 2027年1月中旬

この広範囲なデータ収集と分析を通じて、学生たちは単なる学びを超え、リアルなマーケティング戦略に基づいた具体的な提案を行うことが期待されています。特に、顧客体験設計に深く関与することで、実社会と直結した貴重な学びの機会となります。

実施の第一歩


2026年5月20日には、キックオフミーティングと館内の視察が行われ、学生たちは実際に横浜ビブレの施設について学びました。これにより、来館者の動向を観察し、高校生の行動に対する理解を深める貴重な体験となりました。

高校生の声を重視


本プロジェクトにおいては、 quantitative data(定量データ)だけでなく、qualitative data(定性データ)も重視しています。学生たちは定期的に現地でのインタビューを実施し、来館する高校生の意見や感想を収集します。これにより、高校生が横浜ビブレに持つ本質的な価値を探求していくのです。

過去の実績


神田外語学院はこれまでにも多くの企業や自治体と連携しており、実際のプロジェクトに取り組んできました。その成果により、今回のプロジェクトも実現しました。たとえば、イオンファンタジーやホンダモビリティランド、日本マクドナルドとの連携実績も紹介されており、教育現場が実社会に密接に関わっていることが強調されています。

参考情報


教育理念として「言葉は世界をつなぐ平和の礎」を掲げる神田外語学院は、語学と国際理解のスキルを強化し、多文化共生の社会で活躍できる人材を育成することを目指しています。また、株式会社OPAは都市型商業施設の運営を担い、地域の発展に貢献しています。

これらの取り組みを通じて、神田外語学院は未来のリーダーを育成し、産業界とのコラボレーションを進めています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
学校法人佐野学園
住所
東京都千代田区内神田2-13-9神田外語本部ビル6階
電話番号
03-3258-5837

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。