新たな生活空間が誕生
2023年2月27日、東京都世田谷区上馬にデザイナーズ賃貸マンション『LEGALAND三軒茶屋South』が竣工しました。住友林業グループの不動産事業を担う株式会社LeTechが手掛けたこのプロジェクトは、都市生活と静寂の両立を目指しています。
物件概要
対象となる『LEGALAND三軒茶屋South』は、三軒茶屋駅から徒歩約10分の距離に位置し、周辺には飲食店や生活便利施設が集積した活気ある商業エリアにも近いです。敷地面積は148.72㎡で、延床面積は463.16㎡。地下1階地上4階建のこの建物には、1Kの住戸が6戸、1LDKが3戸、2LDKと3LDKそれぞれが1戸配置されています。
デザインと快適性
『LEGALAND三軒茶屋South』の特徴は、コンクリートの素材感を活かしたシンプルで洗練されたデザインです。周囲に自然と調和しながらも、LEGALANDシリーズとしての独自性を放っています。エクステリアは装飾を控えめにし、普遍的な美しさを追求した結果、長期的な資産価値が期待できる仕様となっています。
内部の住戸は、主に白を基調とした設計で、天井や階段、手すりにはさまざまな素材感のアクセントが施されています。居住空間は独自のメゾネットタイプも用意されており、上下階での居住空間を分けられることで、それぞれのライフスタイルに合った住まい方が可能です。
LEGALANDシリーズの理念
LEGANDシリーズは、これまでに東京都を中心に100棟以上の開発実績を持つLeTechが誇る賃貸マンションのブランドです。単なる住まいとしての機能を超えて、利用者にとって心地よい空間を提供し、同時に優れた投資資産としても評価されています。物件は全て「駅近」という立地へのこだわりを持ち、住民のライフスタイルに即した利便性を考慮しています。
さらに、デザイン性も重要視され、外観はシンプルかつモダンな作りが特徴的です。様々な土地に応じた調和の取れたデザインを追求しており、それぞれの物件はその地域に根ざした特徴を持っています。こうした取り組みにより、元本回収のキャッシュフロー効果も高まるよう設計されています。
LEGALANDの名の由来
「LEGALAND」は、イタリア語で「結ぶ」「繋がる」という意味を持つ「LEGA」と、「場所・土地」を意味する「LAND」から名付けられ、人と人、人と建物がつながる空間の提供を目指しています。都心からアクセスも良く、デザインやメンテナンスの容易さにも配慮されたこのマンションは、住む人々、持つ人々、そして地域への配慮を大切にした設計となっています。
まとめ
『LEGALAND三軒茶屋South』は、世田谷区上馬において高い利便性と静けさを兼ね備えた、新たなデザインマンションとして注目されています。都心からのアクセスも良好で、快適な居住空間が提供される本物件は、住まいを求める多くの方々にとって魅力的な選択肢となることでしょう。
その他、詳細については
LEGALAND公式サイトでも確認できます。今後も、LeTechによる新たなプロジェクトに期待が高まります。