アジア学院が第15回クボタ・毎日地球未来賞で大賞を受賞
2023年のアジア学院の活動に新たな光が当たりました。この度、同学院が毎日新聞社主催の「第15回クボタ・毎日地球未来賞」において、一般の部で最大の名誉である「大賞」を受賞したことが発表されました。この賞は、21世紀における地球が直面する様々な問題、例えば食料、水、環境に関する解決策を提供する個人や団体を表彰するものです。
受賞の背景
アジア学院は約50年にわたり、開発途上国の農村指導者たちと共に「土と共に生きる」という理念をもとに持続可能な暮らしを実践してきました。具体的には、無農薬による循環型有機複合農業を取り入れ、90%を超える食料自給率を達成しています。これらの実績は、日本国内外で高く評価されています。
また、アジア学院の活動は、単に食料生産だけにとどまらず、男女の公正や平和構築への積極的な寄与も含まれています。多岐にわたる取り組みが結実し、今回の大賞受賞に至ったのです。
支えてくれる皆様への感謝
この素晴らしい成果は、アジア学院を支えてくださる方々のおかげです。この場を借りて、日頃から応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。
受賞記念活動報告会のご案内
さらに、この喜びを広く共有するために、2月14日(土)14時から16時30分まで、受賞記念活動報告会をYouTubeでライブ配信いたします。この報告会では、アジア学院のプレゼンテーションやトークセッションが行われ、様々な視点から受賞の意義について議論されます。
総合司会はお馴染みの浅越ゴエさんが務めます。視聴を希望される方は、こちらのURLからご参加ください:
視聴URL
今後の取り組み
アジア学院は、これからも「共に生きる」ための基盤作りを続け、多くの人々とこの喜びを分かち合っていきたいと考えています。ぜひ、共感してくださる皆様には、この活動を広めていただきたいと思います。皆さんのご協力をお願いいたします。