新たな投資機会
2026-08-20 16:20:51

福岡・天神の商業施設に新たな投資機会!オルタナ初の九州案件

福岡・天神に新たな投資機会が誕生



三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社は、オルタナティブ投資サービス「ALTERNA」において、福岡市中央区大名一丁目に位置する商業ビル「大名スクエア」を投資対象として発表しました。今回はオルタナ初の九州案件となり、鑑定評価額は114億円です。この新たな投資案件により、福岡・天神エリアへの投資がこれまで以上に注目されます。

九州随一の賑わいを見せる天神エリア



「大名スクエア」は、福岡の商業・ビジネスの中心地である天神・大名エリアに位置しています。福岡市は全国の21大都市の中で、人口増加率がトップという成長を見せています。特に商業地の地価は過去13年間連続して上昇しており、このトレンドは今後も続くと予測されています。

本物件周辺の天神西通りは賑やかなメインストリートで、新幹線や福岡空港へのアクセスが非常に良好です。ここには、Appleストアや岩田屋といった名立たるブランドが軒を連ね、多くの買い物客で賑わっています。また、平日には約2.4万人、休日には約3.8万人が行き交う活気あふれるエリアです。

さらに、福岡市は「天神ビッグバン」という大規模な再開発プロジェクトを進行中で、今後5年で85棟以上の高層商業ビルが竣工予定です。このプロジェクトによる経済波及効果は約1.9兆円、雇用創出効果も約5.9万人に達するとされています。

安定した賃料収入が見込まれるテナント



本物件の賃借人である「ドン・キホーテ」は、36期連続での増収・営業増益を達成しています。福岡エリアに位置する店舗には多くの来店需要があり、特に訪日外国人旅行者に人気の買い物先です。ここではお土産として人気のお菓子や化粧品を取り扱い、インバウンド需要の拡大にも適した立地となっています。

築年数が経った老朽化したビルの建て替えを行う「天神ビッグバン」の影響で、これからの人の流れが更に増える見込みの中で、安定した賃料収入が期待できます。また、オルタナの投資契約により、テナントの売上に関わらず毎月一定の賃料が支払われる仕組みになっています。

投資対象の詳細とセミナー開催



本商品「三井物産グループのデジタル証券〜福岡・天神〜(譲渡制限付)」は、445,000口を発行し、投資金額は10万円からとなっています。運用期間は約5年で、予想分配金利回りは年率で3.9%から4.1%を見込んでいます。興味のある方は、8月25日に開催されるウェビナーに参加して、詳しい情報を得ることができます。

まとめ



今回の「大名スクエア」を含むオルタナ案件は、九州地域に新たな投資機会を提供し、不動産投資を考えている方には魅力的な情報です。安定した賃料収入や成長する福岡経済の期待感をもとに、新たな投資戦略を構築する一歩として、ぜひこの機会をお見逃しなく。


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会社情報

会社名
三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社
住所
東京都中央区日本橋堀留町1-9-8人形町PREX 4階
電話番号

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