フォーメーションを可視化する新たなサービス「フォメラボ」
せんデータ株式会社は、サッカーのフォーメーションを作成し、共有するためのウェブサービス「フォメラボ」を正式にリリースしました。サッカーに情熱を注ぐファンに向けたこのサービスは、48カ国のW杯出場国に対応しており、チームの強みや特徴をデータを通じて直感的に理解できるのが大きな特徴です。
フォメラボの特徴
1. 選手データの豊富さ
「フォメラボ」は、Jリーグ全カテゴリ、欧州主要リーグ、そして2026 FIFA W杯に出場する全48か国のデータを網羅。約11,000名の選手データが登録されており、身長、利き足、年齢、ゴール数、アシスト数など、詳細なスタッツを基にしたフォーメーション表示ができます。このデータを使って自分だけのチームを作成することも可能です。
2. データ可視化による強化
利用者は選手カードを用いて、選手のスタッツを一目で把握することができます。これにより、スタメンの平均身長や年齢の分布、利き足の比率が明確になり、データに基づくスカッド分析が可能に。実際の試合日にはスタメン情報も自動的に反映されるので、最新の戦術分析が楽しめます。
3. 自由なフォーメーション設定
登録選手の他に、他チームから選手を入れ替えることができるため、自分だけのオリジナルフォーメーションを作成できます。
4. URLでの簡単共有
作成したフォーメーションは圧縮エンコードされたURLで簡単にSNSやブログで共有可能。アカウント登録が不要で、誰でも手軽に利用できるのが嬉しいポイント。
5. 戦術描画ツール搭載
対面モードでピッチ上に矢印やテキストを描ける機能も使えるため、動画配信やスポーツ番組での戦術解説にも活用できます。
6. 自分だけのチームも作れる
フォーメーション作成の他にも、選手名を自由に入力してオリジナルチームを作成することが可能で、フットサルやソサイチのメンバー共有にも役立ちます。
7. 試合コラムも定期公開
注目の試合に関するフォーメーションコラムが随時公開されており、実際のデータに基づいた戦術分析が行われています。
クロスオーバー機能
さらに、「フォメラボ」は広告を一切掲載せず、無料で提供される方針です。これにより、ユーザーは創造性を持ってフォーメーション作成や分析に集中できる環境が整っています。
開発の背景
SNSが普及する中でサッカーの戦術議論が活発になっていますが、これまでのツールではフォーメーションを視覚的に表現・共有する手段は限られていました。従来のサービスでは、選手名を並べるだけで、チームとしての強みが伝わりませんでした。そこで「フォメラボ」を開発し、選手データの可視化を通じて、なぜこのスタメンなのか、チームの強みはどこかを語れるようなサービスを目指しました。
会社情報
せんデータ株式会社は、2026年に設立され、東京都港区に本社を置いています。代表の高橋啓多氏は、データ活用における専門知識を生かして、様々なWEBサービスを開発し続けています。詳しくは、
公式Webサイトをご覧ください。
「フォメラボ」の公式Webサイトは
こちらです。サッカーファンならぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。データを通して、自分だけのサッカー戦略を構築する楽しみを体験してください。