新在留カードと外国人雇用に関するウェビナーの開催
2026年7月13日(月)の15時より、株式会社Liquidが主催するウェビナー「第二世代・特定在留カードで変わる不法就労防止の実務」が開催されます。このイベントは、2026年6月から運用が開始される「特定在留カード」と「第二世代在留カード」に関して、企業が知っておくべきポイントを詳しく解説するものです。
ウェビナーの概要
このウェビナーでは、外国人就労関連法令のエキスパート、杉田昌平弁護士と外国人材管理システム「GPASS」の責任者藤井直が登壇します。杉田弁護士は、関連法令の第一人者として、新カードに伴う企業の在留資格確認の要点を解説します。一方、藤井さんは、年間3.7万件の在留カード確認を行うGPASSの経験をもとに、実務上で押さえるべき具体的なポイントをお伝えします。
このイベントは無料で参加でき、定員は300名までの先着順となっています。参加希望者は、事前にオンラインでの申し込みが必要です。申し込みは、公式ウェブサイトからできます。申し込み締切は2026年7月13日(月)の12:00までです。
新在留カードの仕様
2026年6月から導入される特定在留カードは、マイナンバーカードとの一体型であり、その仕様はこれまでの在留カードとは大きく異なる点が多いため、企業にとっても理解が不可欠です。また、第二世代在留カードは各種情報が一元化されており、外国人材の雇用管理に役立つことが期待されています。
ウェビナーでは、杉田弁護士が新カードの運用が企業に与える影響や、どのように在留資格を確認すれば良いのか、法令に基づいた解説を行う予定です。特に不法就労防止に向けた対策については、実務経験に基づく豊富な知識が共有されるため、参加者には有益な情報提供が期待されます。
GPASSとは?
さらに、藤井責任者が進行するセッションでは、株式会社Liquidが提供する「GPASS」という外国人材管理システムについても詳しく説明されます。GPASSは、外国人が自身の情報を簡単に管理できるデジタルIDウォレットであり、2024年8月の一般提供開始以来、すでにユーザー登録が60,000名を超えています。ユーザーが自身の在留カード情報や就労実績を正確に提示できるように設計されており、労働市場におけるミスマッチを解消することを目的としています。
このウェビナーは、法令遵守と外国人労働者の雇用について真剣に取り組む企業にとって、貴重な機会となることでしょう。正確な情報と、高度な知識を身につけることで、なめらかな外国人材雇用の実現に向けて一歩踏み出しましょう。
参加についての注意事項
なお、参加者におかれましては、講演中の撮影や録音は禁止されておりますので、ご了承の上ご参加ください。また、申し込み時には個人情報が必要となりますが、株式会社Liquidのプライバシーポリシーに基づき、適切に管理されることが保証されています。
この機会に、新たな在留カードに基づく外国人雇用の実務をしっかりと把握し、組織の強化を図りましょう。ウェビナーへの申し込みは以下からできます。
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