HRmax多言語対応の新展開
2026-08-08 04:39:29

AI面接サービス「HRmax」が英語・中国語対応を開始し採用市場を革新

AI面接サービス「HRmax」が多言語対応を開始



株式会社DYMの子会社、DYM HumanRealityが提供するAI面接サービス「HRmax」が、2026年7月28日より英語と中国語での面接に対応することが発表されました。これにより、外国人応募者が自国の言語で一次面接を受けられるようになり、企業にとっても採用プロセスの効率化が期待されます。

外国人労働者の増加と採用課題の解消



厚生労働省の調査によると、2025年10月時点での日本国内の外国人労働者数は257万1,037人に達し、過去最高を記録しています。この数値は年々増加を続けており、採用現場では“言語の壁”が課題となっています。外国人材の採用が進む中で、英語や中国語を話す面接官の確保が難しく、通訳者の手配や面接官の教育にかかるコストは企業にとって大きな負担です。

HRmaxの機能と利点



「HRmax」はAI技術を活用し、求職者との対話形式での一次面接を実施します。今回の多言語対応により、以下の利点が生まれます。

  • - 多言語面接の実施: 希望する言語での面接が可能になり、応募者は安心して自国の言語で対話できます。
  • - 採用コストの削減: 通訳者や多言語に対応できる面接官を用意する必要が無くなり、採用プロセス全体の工数が減少します。
  • - 公平な評価: 日本語面接と同様の評価基準でスコアリングを行うため、言語による評価のばらつきを防ぎます。
  • - 365日24時間対応: 時間や場所を問わず面接が可能で、海外在住の候補者に対してもアクセスしやすいです。
  • - 自動レポート作成: 面接結果は自動的に日本語でレポート化されるため、多言語に不安のある採用者でも選考が行えます。

詳細はHRmax公式サイトを参照してください。

代表のコメント



DYM HumanRealityの代表取締役社長である佐々木聡祐氏は、「日本の労働市場は外需なしには成り立たない時代に突入しています。HRmaxは採用の公正性をAIによって担保し、候補者の可能性を見逃すことのないよう努めていきます」と語ります。多言語対応はその第一歩であり、今後の展開にも期待が寄せられています。

さらなる展望



今後、DYM HumanRealityでは、さらなる言語の拡張や機能の改善に取り組み、より多様化する採用市場に対応したサービスを強化していく方針です。人材、医療、Web分野など、幅広い事業展開を行うDYMグループの経験を活かし、採用の未来を切り開くためのサービス提供に注力していきます。

会社概要


株式会社DYM HumanReality
商号: 株式会社DYM HumanReality
設立年月: 2025年9月
所在地: 東京都品川区大崎1-11-2ゲートシティ大崎イーストタワー10階

株式会社DYM
商号: 株式会社DYM
設立年月: 2003年8月
資本金: 5000万円
本社: 東京都品川区大崎1-11-2ゲートシティ大崎イーストタワー10階
売上高: 401.7億円(23期)



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会社情報

会社名
株式会社DYM
住所
東京都品川区大崎1-11-2ゲートシティ大崎イーストタワー10階
電話番号
03-5745-0200

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