エクシング、健康経営で優良法人認定を受賞
株式会社エクシングは、名古屋市瑞穂区に本社を置く企業で、3月9日に「健康経営優良法人2026」大規模法人部門(ホワイト500)に認定されました。これにより、エクシングは昨年に引き続き5年連続、通算して7回目の栄誉を得ました。
健康経営優良法人認定の背景
この健康経営優良法人認定制度は、経済産業省と日本健康会議が主催するもので、特に優れた健康経営を行っている法人を顕彰するものです。地域的な健康課題に応じた取り組みと、健康増進に向けた効果的な活動が評価のポイントです。
エクシングは、社員の健康を重要視し、健康施策を積極的に推進しています。その結果、健康経営の重要性を広め、従業員や管理職による健康施策への参加率の向上につながっています。これは従業員が健康であることが、企業の成長に直結するというポリシーの下での取り組みです。
スポーツエールカンパニーにも認定
さらに、エクシングは「スポーツエールカンパニー」のブロンズ認定も受けました。これはスポーツ庁が主催し、社員の健康促進のために積極的にスポーツ活動を実施している企業に与えられるものです。この認定は、エクシングが従業員の健康を考えた取組を行っていることを示しています。
健康経営への取り組み
エクシングは2017年8月より健康経営推進体制を構築し、PDCAサイクルを回しながら、より効果的かつ効率的な健康保持・増進活動を展開しています。今後もがん対策や生活習慣病の重症化予防に重点を置き、受動喫煙防止の取り組みも強化していく予定です。
社員の健康が企業の基盤
エクシングでは、社員一人ひとりの健康が企業経営の根幹であると考えています。このため、健康経営を戦略的に実行することが、社員の健康維持と企業の成長を両立させる最善の道と位置づけています。これらの取り組みは、従業員はもちろん、企業の利益にも直結しています。
さらなる健康経営の推進へ
今後も、エクシングは健康経営の推進を続け、地域社会に貢献しながら、従業員が健康で充実した職場環境を維持できるよう努力していくことでしょう。政策の変化に対応し、健康的な職場を作り上げるための活動は、社員にとっても価値あるものです。詳細については、エクシングの公式ウェブサイトをぜひご覧ください。
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