セレンディップ・ホールディングス株式会社が新たな体制を発表
愛知県名古屋市に本社を置くセレンディップ・ホールディングス株式会社(以下、当社)は、DX(デジタルトランスフォーメーション)コンサルティング事業の効率化を目指し、連結子会社であるセレンディップ・テクノロジーズ株式会社(以下、「テクノロジーズ社」)に業務を統合したと発表しました。これに伴い、テクノロジーズ社の商号を「アクストリア株式会社(AXTRIA)」に変更することが決定されました。
この事業再編の目的は、企業運営と経営統括の機能を明確に分け、それぞれの作業を最適化することです。今回の分割では、当社がDXコンサルティング事業の執行機能を集約し、純粋持株会社として一層の専門性を高めることができるようになります。これにより、グループ全体における価値創造をより一層促進するための戦略や資本政策、人材戦略に集中できるようになります。
一方で、テクノロジーズ社では、これまで別々に運営されていた事業を統合することで、迅速な意思決定と効率的な運営が可能になることを目指します。また、仮説思考に基づいた課題設定から施策の実行・定着まで、一貫した業務改革と現場改善を提供するワンストップサービスも確立します。
このように、当社グループは経営と事業をそれぞれ最適な形で機能させる体制の構築を進めており、今後の企業価値のさらなる向上に注力する考えです。
新商号「アクストリア」の意味と背景
商号変更の背景には、テクノロジーズ社が持つ強みと当社のコンサルティング力を統合する意図があります。アクストリアという名前は「Axis(軸)」と「Triad(三本柱)」から派生した造語で、企業としての新たなスタートを象徴すべく考案されました。
新しいロゴマークは、デザインを手掛ける株式会社アペックスによって生み出されました。重なり合うトライアングルが、三本柱の融合を表現し、企業の成長を象徴しています。ロゴのグリーンは、力強さと柔軟性を持ち、時代の変化に対応できる企業の姿勢を示しているのです。
今後の展望
アクストリア社は「ものづくり」「デジタル変革」「コンサルティング」の三つの柱に基づいて新たな顧客価値を創造し、さらなる発展を目指します。ロゴに込められた「融合」と「成長」のメッセージが、アクストリアだけでなくセレンディップグループ全体を引っ張り、より良い未来へと繋がることを期待しています。もうすぐ2026年4月には新商号と新ロゴが本格的に運用開始され、この新しいステージに突入します。
このように、セレンディップ・ホールディングスは、これからも革新的な企業価値を目指し、成長を続ける姿勢を示しています。
企業情報
本社:愛知県名古屋市中区錦一丁目5番地11号
設立:2006年8月
代表者:代表取締役社長兼CEO 竹内 在
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本社:愛知県名古屋市中区錦一丁目5番地11号
設立:2006年8月
代表者:代表取締役社長 森 博和
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本社:東京都八王子市宇津木町523-1
設立:1975年4月
代表者:代表取締役社長 本多 伸彦
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