ザ・プリンス 京都宝ヶ池の特別な夏の夜を楽しむ
京都市左京区のザ・プリンス 京都宝ヶ池は、美しい日本庭園に隣接した名建築「茶寮」で、夏の特別営業「BAR茶寮」を2026年4月29日から9月22日までの期間限定で開催します。この特別な空間は、建築家が村野藤吾氏の美学が随所に息づく数寄屋造りであり、贅を尽くした非日常な体験を楽しむことができます。
日本庭園を望む静寂なひととき
「BAR茶寮」は、静けさに包まれた場所から、ライトアップされた緑の美しさを眺めながら至福の時間を過ごすことができる場所です。営業時間は午後7時から午後10時(ラストオーダーは午後9時30分)で、特別メニューを楽しむことができます。
BAR茶寮の魅力的なメニュー
「BAR茶寮」では、一人3,000円で楽しめる「可借夜セット」が人気です。このセットにはオリジナルカクテルや京の地酒からお好きなドリンクが1杯と、3種類のおつまみが付いています。
特に7月から9月の間は、和食料理長による“食べるお茶”をテーマにしたおつまみが提供されます。具体的には、お茶の葉を使った佃煮や、クリームチーズと茶葉のカナッペ、さらにバターと茶葉のカナッペが味わえます。これらの特別な料理は、夏ならではの味わいを楽しむことができ、訪れたお客様を飽きさせません。
さまざまな飲み物も楽しめる
BAR茶寮では、飲み物の選択肢も豊富です。グラスシャンパンやワイン、京都ウイスキー、そしてオリジナルカクテルなど、多彩なラインナップが揃えられています。ソフトドリンクとしてはスパークリングぶどうジュースや赤紫蘇ドリンクも用意されていますので、お酒が苦手な方でも楽しめます。
村野藤吾の意匠が息づく空間
この「茶寮」は、1986年に開業したザ・プリンス 京都宝ヶ池の一部であり、村野藤吾が手掛けた建築作品の中でも特に貴重です。彼の独創的な技術やデザインは、この空間の至る所に見ることができます。貴重な建材や職人の手による技術が光るこの場所は、内装や庭園が経年変化を経て、より風情のある空間に成長しています。
特別営業中は、ただ飲食を楽しむだけでなく、この貴重な建築を見学する機会も設けられています。宿泊者対象の無料開放や、コンシェルジュによる館内ツアーが実施され、村野藤吾の独特な意匠に触れることができます。
前もって予約も可能
「BAR茶寮」は、ただのバーではなく、季節感あふれる特別な場所です。合わせて、予約制でのご会食も可能で、特別なイベントやアフタヌーンティーも提供しています。これを機に、たくさんの方々に「茶寮」の魅力を体感していただきたいです。
まとめ
夏の特別な夜を、ザ・プリンス 京都宝ヶ池「茶寮」で過ごしてみてはいかがでしょうか。ライトアップされた日本庭園を眺めながら、特別な飲み物とおつまみを楽しむひとときは、忙しい日常からの素晴らしい逃避となるでしょう。この機会にぜひ、自身をリフレッシュしに来てください。