映画『郷』全国公開
2026-01-05 16:32:22

ARRIが愛した美しい映像!映画『郷(ごう)』の全国公開が近づく

映画『郷(ごう)』、間もなく全国公開!



鹿児島出身の若手監督、伊地知拓郎が手がけたデビュー作『郷』が、2026年1月9日(金)に全国公開されることが決まりました。新宿ピカデリーやキネマ旬報シアター、名古屋、京都、大阪などの劇場で上映され、初日には舞台挨拶も行われる予定です。

本作は、2021年に始まったARRIインディペンデント支援プログラムにおいて、アジア圏では唯一選ばれたプロジェクトです。世界中からの応募の中から選ばれたこの企画は、ARRIから全ての撮影機材を無償提供され、監督の初の長編作品として期待されています。

美しい映像と深いテーマ


『郷』は、雄大な鹿児島の自然をARRIのカメラで捉えた美しい映像が特徴で、特にロケ地となった日置市吹上浜では、観客の心をつかむ瞬間が生まれています。実際に先行公開された鹿児島ミッテ10では、多くの観客が舞台挨拶に参加し、満席となったという報告もあります。観客からは、「ノンモンという手法が、自分の心に響いた」といった感想や、「自然描写が素晴らしく、今を生きる力を与えてくれた」との声が寄せられています。

伝えたいメッセージ


本作では、台詞を最小限に抑えた演出が特徴であり、音楽と映像美によって心情を伝えています。これにより、観客は自らの感情と向き合う時間を持つことができ、まさに心の奥に響く物語が展開されます。この物語は、高校球児の挫折と再生を通じて「郷愁」とは何かを描き出しており、いかに我々が自然の中で生かされているかを見つめ直すきっかけにもなるでしょう。

未来を見据えた映画


『郷』は、すでに文部科学省選定、さらに「次世代への推薦映画」にも認定されています。このため、多くの中学・高校・大学で「命の大切さ」をテーマに教材として活用されつつあるなど、教育的な側面でも注目を集めています。

初日舞台挨拶情報


公開初日に行われる舞台挨拶は東京、新大阪、名古屋、千葉、京都で予定されています。特に、1月10日にはキネマ旬報シアターにて舞台挨拶とサイン会が実施される予定です。俳優の清水由紀さんがMCを務めるイベントとなっていますので、お楽しみに!

まとめ


映画『郷』は、自然の美しさと心に響く物語が融合した作品です。ぜひこの機会に、映画館でその素晴らしい映像美と感動的なストーリーを体験してみてください。詳細は公式サイトやチケット販売サイトでご確認いただけます。

会社情報

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心の休息・映画「郷(ごう)」
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