人事労務サポート
2026-03-04 10:01:28

キューアンドエーとjinjerが連携し、人事労務を支える新サービス開始

新たな人事労務支援サービスの展開



近年、企業の人事・労務管理は大きな変化に直面しています。特に労働基準法の大幅な見直しが行われ、企業は従来以上に柔軟かつ正確な労務管理が求められています。この状況を受けて、ICTテクニカルサポート事業を展開しているキューアンドエー株式会社が、統合型人事システム「ジンジャー」で知られるjinjer株式会社との提携を強化し、新たなサービス「まるごと人事労務サポート」を開始しました。

BPaaS型運用で実現する一貫した支援



「まるごと人事労務サポート」は、BPaaS(Business Process as a Service)型の運用支援を基盤にしており、これにより人事労務部門が本来注力すべき戦略業務に集中できる環境作りを目指します。

1. 定常運用業務の支援



このサービスでは、日々の人事・労務運用において、システムの設定からデータ更新、申請対応まで一貫して支援します。例えば、勤怠管理や給与計算、各種手続きについては、実務を代行することで、担当者の負担を軽減し、運用品質の均一化を図ります。

2. 年次業務のアウトソーシング



また、年末調整などの年に一度行う高負荷な業務も支援対象です。帳票作成やデータ化、提出に必要な準備作業をアウトソーシングすることにより、繁忙期の業務停滞を防ぎ、正確な処理を実現します。

3. サポート業務の充実



さらに、従業員からの問い合わせに対する対応や、各種手続きのFAQ整備などの「社内の一次対応」を代行します。集まる問い合わせデータを活用し、FAQを継続的に更新することで自己解決率を向上させ、問い合わせの削減にも貢献します。

jinjerのコメント



この新サービスについて、jinjer株式会社の最高顧客責任者である廣田達樹氏は、同社のミッション「人事のこれからの当たり前をつくる」ことを強調し、キューアンドエーとの連携を通じて、より実効性のあるBPO支援が実現できると自信を示しました。

業務を止めない現場支援



キューアンドエーは、コンタクトセンターおよびテクニカルサポートの運営から得た経験を活かし、人事・労務の領域でも業務が途切れない現場の支援に力を入れています。これにより、制度や運用が変わり続ける中で企業活動の安定を支える全体的な体制を構築していく考えです。

今後、運用実績を基に品質基準の向上や改善提案の強化を進め、人事・労務業務が安定して運用されるための支援領域を広げていくとのことです。

統合型人事システム「ジンジャー」について



ジンジャーは、広範な人事業務を1つのデータベースで管理できるシステムです。これにより、効率的な業務運営や、高度なデータ活用が可能となります。企業はこのシステムを活用することで、人的資本経営へと進化し、組織の意思決定の質を向上させることができます。

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