幼児向け栄養食「えいようぐるり」の誕生
2026年3月30日、株式会社MISOVATIONが株式会社明治の新規事業開発チームと共同で開発した幼児向けの栄養食「えいようぐるり」が、応援購入サービス「Makuake」で先行予約販売を開始します。この新しい栄養食の特徴は、3歳から5歳のお子さまに必要な栄養をしっかりと摂取できるよう設計された“主食型”である点です。
完全栄養食の新たな選択肢
MISOVATIONは、大豆を麹菌で発酵させた「発酵大豆」などを用いて、ナチュラルな栄養設計を行っており、今回の「えいようぐるり」でもそのアプローチを活かしました。合成栄養強化剤を使わず、自然由来の栄養素を考慮したため、子供たちに安心して食べてもらえる製品を実現。
また、明治の独自の栄養プロファイリング技術をもとに、31種類以上の栄養素を無理なく摂れるようにデザインされており、忙しい家庭でも手軽に栄養バランスを整える手助けをしてくれます。
子どもの食に関する親の悩み
幼児期、特に3〜5歳の時期は、成長に必要な栄養素が多い上に、偏食や少食の悩みも見えやすい時期です。最近の調査によると、多くの母親が子どもの食事について「栄養バランスの取れた食事を準備したい」と感じる一方で、実際には理想に対して現実が追いつかないことが分かりました。
MISOVATIONと明治の共同開発は、このような背景から生まれました。両社は1年半かけて、子どもたちとその親が抱える食に関する悩みに対処しようと試行錯誤を重ねてきました。
えいようぐるりの特徴
「えいようぐるり」には、特筆すべき5つの特徴があります。
1.
30種類以上の栄養素 - 幼児期に必要な栄養素をバランスよく摂取できる設計。
2.
素材由来のナチュラル設計 - 合成栄養剤に頼らず、食材そのものが持つ栄養価を大切にしたアプローチ。
3.
食欲をそそるおいしさ - フレンチの名店「OGINO」の元オーナーシェフが監修し、見た目と味にこだわり。
4.
本格的な手作り感 - 具材をたっぷりと巻いた「本格キンパ製法」により、手作りの温かみを表現。
5.
簡単調理 - 電子レンジで温めるだけで手軽に食べられるため、忙しい朝でも安心。
ラインナップは「オムライス」と「さばみそマヨ」の2種類。お子さまが大好きな味こそ栄養をしっかりと届けるためのポイントです。
まとめ
MISOVATIONと明治が共同で開発した「えいようぐるり」は、単なる栄養食ではなく、親の負担を軽減しながら、子どもたちが喜んで食べられる一品です。この製品が多くの家庭に行き渡ることを期待しています。先行予約販売はMakuakeにて行っており、詳細はそちらで確認できます。子どもの食事がより楽しく、健康的になることを願っています。