仙台市、健康づくりの新プロジェクト『アルーク・ウゴーク月間第2弾』
仙台市では、健康管理アプリ「カロミル」を活用した取り組みが発表されました。ライフログテクノロジー株式会社、NTT東日本、そして大和電設工業が参画するこのプロジェクトは、市民が気軽に健康管理を行うことができることを目指しています。特に「アルーク・ウゴーク月間第2弾」として、2026年の2月から3月にかけて、さまざまなイベントとキャンペーンが展開されます。
1. アルーク・ウゴーク月間第2弾キャンペーン内容
このキャンペーンは、2026年2月10日から3月31日までの期間に実施されます。期間中、アプリ「カロミル」を使用して歩数や食事を記録することで、独自のAI技術により、3か月後の体重予測や個別にアドバイスを受けることができます。さらに、食事の記録を続けた利用者には、カロミルのデータに基づいた食事診断レポートが提供される特典も用意されています(応募者のうち50名限定)。
2. アルーク・ウゴークSPECIAL DAY
また、特別なイベントが3月1日に開催されます。この日、イオンモール仙台上杉の4階では、「カロミル」の便利な使い方を相談できるブースや、体組成計による健康測定会が実施されます。さらに、ストレッチ教室や肌診断コーナーなど、家族みんなで楽しめるコンテンツが提供され、ヘルスケアを気軽に楽しむことができます。
3. 各社の役割
このプロジェクトには、各社それぞれが明確な役割を持っています。NTT東日本はプロジェクトの企画・実行・管理を担当し、健康管理アプリ「カロミル」の利用促進施策を実施します。大和電設工業は「カロミル」の構築・運用を行い、ライフログテクノロジーがアプリの開発・提供を担います。これらの役割分担により、効率的で効果的な健康づくりの環境が整備されます。
4. 今後の展望
この事業を通じて、仙台市民の皆様が健康管理を楽しみ、気軽に利用できる基盤を築くことが目指されています。データドリブンな健康促進に貢献し、市民が自身の健康情報を活用できる社会を推進していくことが期待されます。
健康管理をする上で、大切なのは継続性です。今回の取り組みを通じて、多くの市民が「カロミル」を活用し、より健康的な生活を送る手助けとなることを願っています。詳しい情報は、仙台市の特設サイト(
アルーク・ウゴーク月間公式サイト)でご確認ください。