ウォルドーフ・アストリア大阪 特別ディナーコース
2026年4月1日から30日まで、ウォルドーフ・アストリア大阪のモダンフレンチ・レストラン「ジョリー ブラッスリー」で、開業1周年を祝う特別なディナーコースが提供されます。この特別なコースは、春の食材をふんだんに使った全6皿から成り、外の風景とともに味覚の旅を楽しむことができます。
地元の魅力と春の訪れを感じるメニュー
「ジョリー ブラッスリー」からの眺めは、開放感あふれるパノラマビューで、淀川や緑豊かな公園の風景を感じながら、美食の旅が始まります。コースの最初を飾るのは、フォアグラとデコポンの組み合わせです。フランスの伝統的なテリーヌ技術を用い、デコポンの酸味が重厚さを軽やかに引き立てています。これは、ウォルドーフ・アストリアと大阪の躍動感を一皿で表現しています。
次に登場するのは、ディナーのサインとなるオマール海老のポシェです。丁寧にポシェしたオマール海老は、クラシックなベアルネーズソースと高知県産の文旦の爽やかな酸味が絶妙にマッチし、春を感じさせる軽やかな一皿に仕上げられています。窓外の美しい緑との共鳴が、より一層食事を特別なものにしてくれます。
幸せを包み込む温かみのある料理
オニオングラタンスープは、クラシックなレシピを基にした温かみのある一品。時間をかけて引き出した玉ねぎの旨みと芳醇なトリュフが奏でるハーモニーは、まるで邸宅でのひとときを連想させます。さらに、甘鯛の鱗焼きは、その香ばしさが川面の輝きを表現しており、山菜のほろ苦さも感じられる、春の息吹を感じさせる一皿です。
メインには、京都産の七谷鴨の胸肉が採用されています。しっとりとした肉質と春を告げるモリーユ茸が、日々の積み重ねを象徴する料理としてお客様を迎えます。最後はジョリー ブラッスリーの新たなシグネチャーチーズケーキで締めくくられます。このケーキは、伝統を背景に春柑橘の軽やかな酸味が加わり、明るい未来を感じさせるフィナーレです。
特別コースの詳細情報
この特別ディナーは、料金が20,000円(税込み)で、4月の1か月間、毎日17:30から22:00(ラストオーダーは21:30)にわたって提供されます。この記念すべきコースは、色とりどりの料理と美しい景色の中で、心温まるひとときを提供します。
ご予約・お問い合わせ
このディナーコースの予約は公式サイトまたは電話で行うことができます。味覚と景色で彩られた特別な時間を逃さずに、ぜひご予約ください。
ウォルドーフ・アストリア大阪は、130年以上の歴史を持つラグジュアリーホテルブランドの日本初進出のホテルです。伝統と現代文化が融合した美しい空間で、特別なひとときをぜひお楽しみください。